シンガポール人日本は、1年に1回の2万円ぽっきりかい。
それでどれだけの効果があるのか検証どうやるの?具体的に。
シンガポール政府を見習う気がない日本政府の中心人物たち
僕は、シンガポール人家族と、シンガポールに住んでいる日本人漫画家です。
シンガポールではここ数年、断続的に、シンガポール政府から生活支援のバウチャーの支給があります。
現金ばら撒きではありません。
本人にしか使用できないオンラインシステムです。
もちろん自国民世帯に対してのみの給付です。
僕は日本の国籍なので外国人ですが、世帯主がシンガポール人。
なので、その者名義でバウチャーが利用可能です。

現在の日本政府は金を銀行振込するだけ。
シンガポール人日本のマイナンバーシステム
活かさないんですか?
その2万円を
誰が
いつ
どこで
何に
使ったのか何のデータも得ようとしません。得ようとしているの??
シンガポールはマイナンバーシステム活用でのオンライン割引
シンガポールの場合、複数のバウチャーを用意しそれぞれの用途や利用可能店舗は政府で管理されています。
例えば、実店舗であっても
個々人のマイナンバーアプリで個人のQRコードをデバイスで表示し
店舗側がそれを読み込みます。
誰が(僕のシンガポール人家族)
いつ(今日20:22とか)
どこで(〇〇駅モールのスーパーマーケットとか)
何に(米とか)
デジタルのデータが残り
不正対策や、フィードバック、マーケティング、次回施策参考情報等々横展開が可能とされています。


シンガポールに視察にきていた日本の政治家がいたけど
「シンガポール居住者の預貯金を政府がどのように知り得るか」
くらいしか調べずに日本戻って
「シンガポールは明るい北朝鮮」と彼は、ほざいてましたね。
学ばせてもらった相手国に対して失礼極まりないですね。
シンガポールが北朝鮮のような国だったら海外資本がこれだけ集まることもまずないでしょう。
シンガポールでは、シンガポール政府批判に対し厳しい罰則があることも日本では知られています。
「ではなにもいえないのか」というとそうでもなく
政府関係者と国民の間で意見交換の場は何度も設けられていますし、直接話す以外にも提案などのオンライン対応も可能です。
建設的な関係と未来のために、批判があります。
過去にシンガポール政府に対しかなりの頻度でおきています。
根拠なしの誹謗中傷は論外です。それは即罰則ものです。
シンガポールは何も言えない国ではありません。
シンガポールのウビン島(有人離島)をかつて政府は「居住地足りないから集合住宅をたくさん建てる」としましたが、多様な生態系や自然保護を有識者らが声だかに叫び、データを提出し、政府は「開発保留」のスタンスを何十年もとってくれています。
*余談ですが、シンガポールに税金対策と子供の教育目的で来たyoutuberの家族がいます。その嫁は有人離島で著名なウビン島を「無人島」とyoutubeやインスタでデマ流してます。
「高学歴って、その卒業した年齢時点までのことなんだな」ってよくわかる事案に思えました。

シンガポールは鞭打ちでも有名な法治国家
外国人に対しても不起訴で終わらず、アメリカ人や日本人の違法者に対しても鞭打ちなどを執行するのもシンガポールの「法のもとに平等」がわかる事件です。

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