7カ月で330島を取材。Singaporeに住むManga Creator

【島国シンガポール生活】創価学会施設を訪ねました(池田大作氏死去前)

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 僕の友人(シンガポール人)に創価学会員がいます。彼にSingaporeの創価学会の建物へ連れて行ってもらいました。キリスト教の教会のように普段一般立ち入りできるのかは未確認です。ちなみに僕は創価学会員ではありません。信仰はありますが宗教には属さない一個人です。民俗学の探究でこちらの施設を訪ねました。

入館料は0円、滞在時間制限は無しでした。

この記事の作成者

はこまる君

Ira (アイラ)
(1)Singapore在住の漫画クリエイター
(2)5カ月間で日本の250島へ一人旅 → 最短記録樹立者
(3)人間関係・SG在住時:95%がSingaporean
     ・JP在住時:95%がJapanese

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目次

比較:日本とシンガポールの創価学会施設

日本の施設の場合

 僕が行った日本の創価学会施設について。具体的場所は伏せますが、主要道路が施設の前にありました。けれど駐車場のスペースが不足していたため「その施設から徒歩圏内のデパートの駐車場に停めて、施設で勤行を済ませた後にデパートで買い物して帰る」って感じの学会員さんが若干いました。施設の床は絨毯でした。階段も絨毯で、よく掃除されていた印象があります。僕はハウスダストアレルギーもち(病気で全身麻酔手術経験複数あり検査済)ですが、アレルギー反応はありませんでした。絨毯のためかみなさんスリッパは持参なしでした。

靴箱は定員割れを起こしており、「親戚の家の玄関に靴を並べる」みたいな足の踏み場のない状態になってました。何人かは持参したビニール袋に靴を入れて持ち運んでいました。

 日本ではこういった創価学会の建物に何度か入ったことがあります。その時の僕の同行者が創価学会員でした。

 東京都信濃町にある創価学会総本部(創価学会公式サイト 創価学会総本部)へは僕は門の前までしか行ったことがありません。総本部へ行った人(授与に伴い学会からの招待状あり)が身近にいますが、館内の撮影はNGだったと聞いています。ただちょっとご高齢なのでご本人の記憶が不確かかもしれません。オウム真理教からの襲撃事件(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 池田大作サリン襲撃未遂事件)の影響かはわかりませんが、警備が強固なのはガバナンスが有効で素晴らしいですね。その人が、まるでメッカ巡礼した並に大喜びをされていたのが記憶にあります。人生悔いなし的な、感無量。

シンガポールの施設の場合

 絨毯ではなくワックスがけされたフローリングの広い部屋がありました。学校の体育館みたいな広さの。日本の施設同様、大勢の学会員が一同で勤行できる大広間のようです。それと大理石風の床。僕が行った日はスタッフしか他にいなかったです。こちらもきれいに掃除されていました。土地を所有しているのかは未確認です。撮影は控えた方がいいかなと思い、外観のデータしか僕のデバイスには残していません。一部エアコンがありました。

お手洗いは屋外にありました。

創価学会員から頂いたもの

日本:1:国内外ミュージシャンのコンサートチケット

 創価学会で僕が特に素晴らしいなと感じているのはアーティスト支援活動です。学会員がチケットを購入してアーティストが日本でコンサートを開催できるよう支援しています。僕は何度か誘ってもらって参加しました。海外ミュージシャングループの演奏もあれば、和の演奏もあったり幅広かったです。

 ちなみに僕は毎回無料参加でした。同行の学芸員が僕の代金を負担してくれていました。かといって宗教勧誘もなかったです。対価交換って概念なかったです。僕はギフトばかり受け取ってた関係でした。毎回2枚チケットを購入して支援しているそうで僕の都合があわなければ他の芸術系友人を誘ってたくらいのライトな感じです。興味関心が同じなら宗教や信念が同じじゃなくても共に楽しめますよね。

日本:2:お経の要約版の小冊子

 「何妙法蓮華経」のお経のサビのパートだけは覚えました。学会員の家に泊まってた時期があり一日三回の勤行がBGMでした。期末テストのために覚えたい文章より覚えてしまいました。

学会員さんが勤行で唱えるお経の要約版の小冊子も無料でもらえました。これは僕からの申し出で頂きました。理由は、日本全国の神社や山を行ってたらかなりの数と進化系の霊(俗に化け物と称されるらしい)が僕に憑いてしまった体験からです。その辺は後日別記事で。

池田大作氏が逝去され気落ちする僕の友人

学会員(シンガポール友人)の様子

 シンガポールに帰国してからこの友人と話をしていなかったので、僕から連絡してみました。

シンガポール友人

メッセージに気づくのが遅くてごめんLINEはあまり使っていなくてさ

 いや3時間程度しか経ってないんでむしろ早い方だと僕は思うけれども・・・!取引先の丁寧な人みたい。僕のLINE返信は3年とかかなり波があるので双方尊重型の友人しかいないです。

シンガポール友人

池田先生が逝去されて俺は涙を流している。悲しみにくれている。周りの人間が寄り添ってくれている。

顔色悪い

そうか

シンガポール友人

久々に週末お茶でもしようぜ

 それから創価学会系ネタの連絡が届くようになった

シンガポール友人

この動画(池田大作氏死去と今後の政権)で日本人が何って言ってる?

 動画は長すぎだろ。はしょって要約し返事しました。

 2023年は僕が結構、かなり、マジで、忙しいので会うのは2024年1月で依頼しました。Chinese New Yearの後は3カ国へ取材・調査でまたシンガポールを5カ月近く離れるので1月しか僕が空いてません。

創価学会の都市伝説か否か

入会・勧誘

 何百回と学会員の方々に会っても1度しか勧誘されたことがないです。勧誘してきた人は僕と初対面。家の呼び鈴鳴らして玄関で突然入会を勧めてきた。僕は「帰れ」の拒絶ワードをオブラートに包んで発し、即お帰りいただいた。ドラクエでいうバシルーラと違い、地に足をつけたお帰り方法。

「公明党へ投票してね」

僕には、日本の創価学会員の知人が複数人います。僕が選挙権を得た当時は選挙前に公明党への投票を依頼されたのは事実です。けど1度だけです(上記の呼び鈴学会員ではない)。投票呼びかけのためだけに呼ばれたこともありません。その後、彼らから投票依頼は全くありませんでした。今でも投票を依頼してくる公明党員さんっているのかな。

 そもそもなんですが、僕は投票所で用意されている六面体の鉛筆を転がして、止まった芯先のところに名前が書かれている立候補者に投票する易スタイルでした。応援している党もなかったので。

 そして、僕が日本の非居住者になる際、転出届の提出先の役所の窓口の人に「在外選挙制度を希望しますか?しませんかね?」と尋ねられ「希望しません」と回答し、日本の選挙とはそれっきりコニカです。しないという選択肢をマイルドに案内してくる役所の人。

在外選挙制度とは  外務省公式サイト(2023年11月20日付参照)

「寝室に池田大作氏の肖像が飾ってある」

 人によりけりです。実際飾ってある人の部屋を僕は訪ねたことがあります(写真参照)。遺族の写真と並んで飾ってありました。池田大作氏は3人いるはずだが写真は2人の分しかなかったです。

「ヤフオク!」では3代の池田大作氏の肖像写真が落札されていました。三代目が青年期の頃の写真ですね。そうか、出品する人いるんだな・・・。価格に興味がある人は御覧下さい。

◆創価学会◆歴代会長 牧口常三郎 戸田城聖 池田大作 額装 写真 肖像 初代 二代目 三代目 41×38cm

 シンガポール友人に、「寝室に池田大作氏の肖像を飾っているか」尋ねたところ「人による」とのことでした。日本もシンガポールもそこは同じのようだ。

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・SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは、断りがない限り、2023年10月時点の1 SGD=110円 を用いています

Ira
manga artist
【人物】島国Japan出身。島国Singapore在住。鹿児島生まれ。
【学歴】修士号:知的財産マネジメント
【資格】知的財産アナリスト(コンテンツ)・知的財産管理技能検定2級 他
【研究テーマ】民俗学のフィールドワークを日本海外で実施中の学生。
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