この写真は、シンガポールにある創価学会の建物の一つです。

コロナ前は創価学会員の集まりが毎月各地であった(コロナ以降はオンライン開催が増えたけど、活動は定期的にしている)。
僕が小学校に入学した頃、創価学会員さんたちが毎月の集まりで使う紙ポスター(毎回異なる。新規作成)に「イラスト描いていいよ」と親族が僕に言った。
描いたら、創価学会の会館の近くにあるショッピングモールでアイスかクレープをおごってくれるとのこと。
はこまる君一回描くごとに約500円弱の
食べ物がご褒美だった

毎回じゃないけど、頼まれた時に描いてました。おごってもらうことが目的じゃないけど描いてました。
創価学会の集まりはご高齢者の参加率が高かった。
クラスの友達とご高齢者とは世代が60歳近く離れているので、フィードバックが全く違くて。子供ながらに参考になりました。
あと、集まりに参加していたおばあちゃんおじいちゃんは、お菓子くれたり、挨拶してくれたり親切な人が多かった印象。
学会についていっても僕は話を聞いていないので階段の手すりで遊んでました。他に同年代の子供は見かけなかったな。
僕は創価学会員さんに悪いイメージをもっていません。
公明党への投票を僕にすすめてきたこともないです。
あと、芸術文化を支えるために(特にコロナの影響で収入乏しくなったアーティストたちに対し)チケットをみんな自費で買ってたり。
で僕はそのチケットをただで一枚もらって、クラシック鑑賞やら海外のミュージシャンのライブやら、劇やら色々鑑賞させていただいてました。

ただ、個人的には「おい!」と突っ込んだことはあります。
僕がある受験で猛勉強して合格した際に、当該親族が「神様に祈ったから、試験に合格した」と僕に発言したことです。
いや、神様にお願いするだけだったら筆記試験に合格するわけないやろ。
他の受験者のヘマを発生させたってこと?そんな、他者の足をひっぱることをおこなう神様なら俺は信仰しねえ。
僕は人生で一度も創価学会員だったことはありませんし今後も入会予定はありません。
僕の親族が生きている間は、創価学会の集まりに顔をだしたりして多様性の面でも交流しようと思います。


