鹿児島口之島日本人観光客の多くが乗船することのないフェリー。
乗る価値大いにあり。

澎湖輪乗船から下船まで
フェリー澎湖輪:澎湖から高雄航路(昼:約4時間、夜:約6時間)
僕は澎湖で乗船し高雄で下船しました。逆の航路もあります。このフェリーに乗船したくて、念の為おさえていたフライトはキャンセル料支払ってリスケしました。僕の優先順位は船旅。
小宝島この航路は2つのフェリーがあります。
"澎湖輪"か”南海之星2號”。下記動画は澎湖輪。
運行日は流動的。欠航するとその分後倒しになります。
そのためフライトを使う人もいます。
Iraは澎湖最終日に賭けました。
フェリー澎湖輪乗船券受け取り窓口(乗船口とは1km弱離れてます)
澎湖から高雄航路
この航路はフェリー会社が2つあります。この海域は強風がたびたび発生するため、出港日が後倒しになる可能性があります。僕はオフシーズンで強風の時期に南竿島に滞在していましたが、出港日はたまたま瞬間最大風速20m程度で、晴れの日でした。
・フェリー会社1:"澎湖輪" LINK *途中寄港無し。この航路でメジャーなフェリー。日本製の船。
・フェリー会社2 ”南海之星2號” LINK. *途中寄港あり。ここはオンライン予約画面で電話番号入力は不要だが、パスポート番号が「桁数が誤っている」のエラーになった。カスタマーセンターへメールで問い合わせしても返事もなかった。結局窓口で購入した。日本と違って事務職の仕事の怠慢さに疑義を覚えた。
オンラインのシステム以外で、乗船券の主な購入手段は2つです。
手段1)メールで予約(中国語)
手段2)上記窓口で予約。英会話可能なスタッフが馬公港には1名います。が、不在時でも簡単なやりとりで予約・購入が可能でした。翻訳アプリで、乗船希望日と行き先、人数、希望席(エコノミークラス等)を伝えればOKです。
手段3)電話予約。中国語が堪能な人なら予約可能。僕のシンガポール人家族は福建語がメインの中国語ネイティブですが「勉強していたので、一応理解できた」と台湾人との電話対応の感想を述べていました。ネイティブがそういう感想なら僕には無理ゲー。
台湾企業・店の窓口の営業時間はgoogle map情報と異なる傾向なので注意。
台湾ではgoogle map記載の営業時間や営業日が誤っていることは珍しくありません。バスもね!!
己の目と足で、正確な情報を確認するのが海外個人旅行の醍醐味です。自主性、積極性、そして勇気と愛嬌。
台湾人は親切な国民気質なのでトラブルは少ないかと。
フェリー澎湖輪の窓口業務時間

フェリー澎湖輪の決済時間と乗船可能時間
乗船券購入は、乗船時間1時間前に締め切られます。この時間までに支払いを済ませてください。
僕は前日に窓口で購入しました。日本のフェリーターミナルと異なり、販売窓口と乗船口は約1km離れています。各自歩きでそこまで移動です。スーツケース持参で移動はだるいです。
乗船は出港の30分前に締め切られます。乗船開始は出港の約1時間前でした。僕は早い時間帯に乗船し、船内撮影していたらあっという間に30分経過していました。他の乗客らも早い段階で乗船していました。
僕が乗船したスケジュールでは、15:30出港で4時間乗船。そのため、席は、最安値のエコノミークラスにしました。その時間帯に寝ないです。それとテーブルでPC作業・飲食をしたかったので寝台も選択外でした。エコノミークラスには机がありません。
カフェエリアは飲食物持込OKで、無料利用可能です。充電プラグもあります(ただし窓側の3席のみ)。フリーWIFIはありますが、出港から1時間経たないうちに、wifiはかなり弱くなります。日本の東京を出港するフェリーよりはwifiを長い時間使えました。
僕がエコノミークラス席に初めて荷物を置きに行った時は、白人&アジア系女性コンビ観光客にLLサイズのスーツケースを置かれてしまっていました。日本の新幹線ですら、自分の席に置かれたことがないのに。
フェリーのスタッフにそれを移動してもらいました。ちなみにこのコンビ観光客は乗船数日前に偶然別の島で同じバスに乗車した人たちです。僕は彼女らを覚えています。彼女らは当時、バスの掲示板を誤解していたので、あまり旅慣れしていないのかもしれません。


エレベーターがあります。日本のフェリーにはエレベーターがない構造も少なくないので(山口県&香川県他)、これは助かりますね。


諏訪之瀬島台湾のフェリー
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