土産慣習なんて、昔の話。レトロなアイテム、国際絵葉書を友人・親族に送ろう。
郵便局のレアなスタンプとか、多くの日本人が行きづらい場所ほど価値が高まる国際ハガキ。
日本は国内でも1枚85円です。台湾は国際ハガキでも1枚50円です。なにこの逆転現象。台湾から送った方が安いってさ!!!!!

お土産慣習はすっかりなくなりました。近年、求められるのは、無体物の価値・情報です。
僕の周りの日本人同士でお土産交流は皆無に等しいです。
27日間の海外旅行も7kg以下の機内持込1つで帰国できました。
郵送もせず重い物を持ち歩くこともしないのが最近の旅の楽しみ方になってきた体感があります。
有体物より無体物の方が軽いし・楽だし・お金かからないし良いことづくめです。
台湾の郵便局の場合
発送元が台湾本島でも、離島でも国際ハガキの料金は一律です。
今回は媽祖列島の南竿島の郵便局に4枚のハガキを持ち込みました。
媽祖郵便局の押印、いただくとしよう。
受付番号のタッチパネルを押して順番が表示されるのを待ちました。この写真に写っている帽子のおじさんが、この媽祖の郵便局員です。




窓口にある電光表示板には受付番号が表示されませんでした。おじさんが更新してくれていないためです。TVタイプの方に最新情報が表示されました。おじさん!ややこしいよ!
しかも3秒以内に窓口に行けないと、次の番号をおじさんは呼び出してしまいました。台湾の番号待ちは空港でもそうだが、マジでスタンバっていないと飛ばされるね。次の番号の人は5分くらい作業時間要していました。僕はその人の後ろでスタンバイ。
切手の貼り付けは郵便局員が行う
台湾本島では購入者が切手を貼ることもあるみたいですが、島では郵便局員が(頼まなくても)やってくれます。
ちなみに英会話不可な地域がほとんどなので、その辺も背景にあるかもしれません。
Ira「(中国語翻訳を提示)日本への国際ハガキ4つ。代金支払う」
郵便局員のおじさん「40元だ(中国語)」
Ira支払う。無言。
郵便局員のおじさん「good bye」
終了。台湾の人たち、see youよりもgood bye使うことありますね。別れですか。see youでええねんで。
台湾の一次離島から日本の一次離島屋久島への絵ハガキ到着は10日でした
絵ハガキは、台北で無料配布のものを使いました。コスト0。裏面には台湾とわかる表記があります(住所欄付近)。
屋久島の親友「今日届いたよーー。切手が貼られた場所に驚いたけど」

山口情島裏面の住所欄にまだスペースあるのに
絵に貼ったのかよ、おっさん!
媽祖列島、南竿島の郵便局のおじさん。他3枚はいったいどこに切手を貼り付けたのかな。
おっさんのセンスを見るのが楽しみだわー。
有体物だと、お土産よりも絵葉書とか、非日常になってきたアナログ物の方が味わいがあるようです。
シンガポール住まいの僕に求められているものはお土産ではなく、440島をはじめ、非常に多くの場所へ行ったことの体験話だとよく言われます。シンガポールでただ働いたり、家族と暮らしているだけの場合だとそういう話を求められることはないかもしれませんね。そして日本各地の友人や親族らが無料で家に泊めてくれます。ありがとう。
僕は普段シンガポールと日本の複数拠点で生活をしているシンガポールニートです。シンガポールには働きに来たんじゃありませんし、貯金で生きてはいけます。人生一回限りなんで、雇用される側の立場に人生で長く過ごすつもりはさらさらないです。
そんな僕は2025年2-3月の27日間、台湾へ一人旅をしました。
台湾地図:一人旅27日間29島のルート
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