2026年取り壊し決定の集合住宅廃墟。
山口情島実際Iraが宿泊してた宿の受付のスタッフたちには、行くのを何度も止められた。大勢が死んだ心霊スポットだから彼らも行かないらしい。
宿戻る前に寺院の煙で浄化してくることになった。
悪霊の連れ帰り防止のため。
小宝島Iraは霊障を受けやすい体質ですがここは平気でしたよ。
1棟目はね。責任もてないけどshorts動画見てみてね。
西寧国宅は2棟あります
上記動画はそのうちの1棟です。2025年11月撮影。2棟目は本記事作成(公開日とは異なる)の翌日台北から台東へ移動するんで、その時チェックアウト前の早朝に行って撮影予定。2棟目の1階は行きました。上の階も見てくるの忘れちゃったんで。
シンガポール同様に台湾の集合住宅は立ち入りOK
バリケードが設置されているエリアは立ち入り不可。
写真は1棟目の位置です。2棟目は病院が入ってました。以前は。
西寧国宅へ行ったきっかけ
心霊スポットだって知らなかった。
朝ごはんを食べに行く途中に見かけて「シンガポールのHDBみたいじゃーん。あとで行こ」のノリで行ったらこんな場所だった。
いったん宿に戻って「立ち入りOKですか?」って台湾の法律について確認してから再度行った次第です。
日本では立ち入り禁止不可、グレーゾーンとか色々ありますからね。
西寧国宅の現場情報
スマホのライトだけでは2階以上は厳しいです。真っ暗です。


階段はまだ使えました。ただし通電がなかったです。
階段にはスーツケースの他多くのゴミが放置されています。
地下へ行く階段がありますがそこは現在もまだ市場で使われていました。市場も来年閉鎖確定となってます。
階段の踊り場に猫の餌が置かれていました。ここ相当不衛生じゃないのか・・・??
エレベーターだけは3階で何か作業している関係者がいるようで使用できていました。こちらも2階へは立入不可でした。バリケードがあった。




