MENU
世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    The Economist掲載の日本離島記事が誤っています。その上「日本の(有人)離島はかつてお荷物だった」と日本語訳で表現しており大変失礼極まりない。

     The Economistの引用元記事については本記事後半を参照ください。

    ↑Smartnewsに本件連絡して1カ月近く経過しましたが未だに掲載されたままです。Xでのフェイクニュースは欧州が本格審査を開始しましたが、Smartnewsで掲載される記事は対応が遅いのかそもそも対応すらしないのか。

     島国日本、島国英国と同じ島国属にも関わらず日本をそんな風に書きますか。戦後どれだけ沖縄をはじめとした有人離島の方々が米国支配下の中で耐え忍んできたか。そのような方々に対し「お荷物」呼ばわりとは、とても・・・とても失礼な表現ではないでしょうか。

    しかもこの記事が有料?読んでてストレスフルになり僕は首が痛くなっちゃっいました。

    「ChatGPTに書かせた日本の記事です」な予感すらしてきたよ・・・
    内閣府公開情報をガン無視した記事

    問題記事のタイトル(日本語訳で公開)は

    ”「東京に行って成功しなさい」日本の海洋力を支える400の離島から聞こえる声”

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏ADHD / ASD, IQ115 , BMI 17.7
    ⛴️ 3年で500島踏破世界最短記録者 ✒️忖度なし批評と現場主義

    目次

    「東京で成功」「400の離島」→離島??離島ってことは船舶や航空機等による交通手段が必要という島ですよね?

    島国英国の海外記者さん。離島の用語の意味、わかってますか?

    そして、日本の有人島の大半は関西に位置しています。 僕の島データベース記事参照。

    関西の人「東京で成功?大阪福岡じゃなくて?」

    400の離島から聞こえる声って、どこさ??

    悪石島

    2023年公開記事ですが
    「東京で成功しなさい」って言い方に昭和の時代を感じます。
    2023年には思えませんが・・・・

    「東京に行って成功しなさい」なんて僕は2023年に日本250島へ取材で行ってきて一度も聞いたことありません。東京に憧れある島民のほうが現状少ない印象です。離島留学とか島移住で島への人気があるのが現実。逆ですよ、逆!島に高校がなくて島発ちする子たちもいますが、現地取材だと20代後半までに4割ほどは島へ戻ってきてる。

    仮に関東・東北圏の島が「東京に行って成功しなさい」発言が顕著だったしても、”400の離島から聞こえる声の母体数”もあってないじゃないですか。ざっくり350島ほどが関西の島ですよ?関東の島の大半はそもそも東京に属しているので東京って呼び方をしない。「東京に行って~」なんてそもそもいうはずがない。そうなると残る島は数えるほどしかない。それが400の数字で誇張されていることに違和感を覚えます

    ↓日本を関東・関西で2分した場合、関東地方の離島は東京と宮城県に集中しています。

    この「400の離島」ですが、”2023年2月に内閣府が公開した日本の有人島の数とは異なる数”です。表現不適切の問題ではなく、具体的な数字が誤っている。これは致命的な誤り。

    「約400島だぜ、約!」とも「記者自身が日本各地の実際の島を調査しました。住民登録有無から全てね!」なんてこの記事のどこにも書いてない。というかそれに近いことをしたのは2023年公知情報で知る限り、世界で僕一人くらいです。さらに言うなら「日本で有人離島は400島もありません」。

    同記事内に「●●%」等数字をいくつか記述していますが、それぞれ引用したデータや資料についても一切記載がありません。

    記事冒頭に「10秒要点チェック「英紙エコノミストがみる日本の離島。かつてお荷物だったが、海洋力を裏付ける」とあり、これは植民地支配を耐え忍んでくださった島民と関係者の方々に対して大変失礼な言い回しと僕には思えます。特に小笠原と鹿児島の離島は、本土の犠牲になったことも少なくありません。沖縄だけじゃないんです。その上で沖縄はとりわけ長い間苦労をしてきた。僕の片親とそのご先祖はずっと沖縄県民だったので「自分たちは舗装もされていない道をひたすら歩き通学し、毎日水をくみにいき家の手伝いをした。バスに乗ったアメリカの子供はお菓子を食べ、手のジェスチャーでバカにしてきた」等体験も聞いている。僕の親族も第二次世界大戦で出兵して他界している。沖縄の人々がパスポートなしで日本本土へ行けるようになったのもまだまだ最近の話に思えます。沖縄に行くと僕は子供の頃から心身不調になるがそれは第二次世界大戦による土地への影響も少なからずあると思う。戦争反対、虐殺大反対。

    ただでさえ今のような航海技術のない時代に島に住み、何度も疫病が発生しても生き延び、島に住み続けている、島への愛着のある貴重な方々が日本の島にはいます。現在でも医療体制の乏しい環境で暮らしている方々が多いです。

    戦争で米国の支配下におかれ大変苦労されてきた島々が日本には多くあります。2023年も、奄美大島で”植民地から日本返還となった当時の試みについての研究発表”があったばかりです(沖永良部島・与論島)。※この記事のソースはメモしてなかったのでどこの地方紙かもあいにく引っ張ってこれてません。

    SmartNewsに「有料記事を4つまで無料で読めます」で表示された

    そもそもこのThe Economist記事ですが。僕が毎日離島ばかり調べているため、AI提案により離島記事が度々表示されます。そのためこのThe Economist記事も表示された模様。

    「なんで内閣府が公開している(公知情報)日本の有人島の数すら誤っているんだこの記事」と、読んでてすぐ気づいた。信憑性が下がりますよね。とりあえず、最後まで読んでみました。

    それとこの記事で使用されている各写真がUnsplashやpixabayなど有料サイトの写真引用。日本の島の写真を自分で撮影したならその写真を使用すると思うが一つも掲載していないぞこの記者は。写真の著作権表記はしているのに、前述の通り日本の島についての具体的数値の引用元は一切記載がない。

    この記事どうやって作ったの?AIに作らせたの?そしてどのように出版社として公開決定をもらえてるの?上司はチェックしない体制なのですか?

    はこまる君

    この記事書いていくらもらえたんだろ

    どれだけ突っ込めばいいんだよこの野郎

    この海外謎記事のせいで2時間要してしまいました。朝4時のシンガポールで本記事を公開しました。心身回復のためレトロゲームのBGMでも聞こう・・・・ (この動画投稿主は僕とは全く無関係です。ただ僕がこのゲームを好きなだけです)

    対象の記事

    (日本語訳)記事タイトル”「東京に行って成功しなさい」日本の海洋力を支える400の離島から聞こえる声”

    掲載紙:The Economist newspaper Limited,London(2023年10月19日付)

    Distributed by the New York Times Licensing Group

        翻訳 スローニュース翻訳チーム

    とsmartnewsに表示されていました。有料ページのためリンク非表示設定でした。「この記事は共有できません」表示。バイアス顕著な新聞社もあるけど、英国もそうなんすかね。がっかりだね。そもそもフェイクニュースだったりね。今回の記事自体がね(全く笑えないが)。

    Ira(アイラ):わずか約3年で500島以上踏破の世界記録保持者。
    ADHDとASDの特性をフルに活かす神経発達症の貴重な社会例であり、島漫画家。
    国際島漫画まはらじま(MAHARAJIMA)の作者。
    シンガポール永住権と知的財産の修士号をもつ。
    [プロフィールと実績へのリンク] [youtube2チャンネル 島・秘境系  シンガポール・山系]

    宝島キャラ

    2026年7月にサーバ移転します。8月頭までwebsite大規模工事継続です

    🌏海外生活/観光+約500島🏝️/地域別情報(📕観光本の未紹介情報多数)

    PVアクセスランキング にほんブログ村

    第1条(総則および著作権)

    1. 本サイト(以下「当サイト」といいます)に掲載されている漫画「まはらじま」および一切の画像、文章、図表等の著作権は、作者(Ira)に帰属します。これらを法的に許容される範囲を超えて無断で複製、転載、加工、販売、二次配布する行為を固く禁じます。
    2. 当サイトの創作物(漫画、物語、設定等)はすべてフィクションです。登場する人物、団体、場所、国名、事件等は実在のものとは一切関係ありません。一部実在の風景や民俗を題材とする場合がありますが、ストーリーおよび世界観は制作者の独自の解釈に基づくオリジナルであり、特定の個人や団体を誹謗中傷する意図はありません。

    第2条(情報の正確性と保証の否認)

    1. 当サイトのコンテンツおよび情報については、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、その正確性、最新性、妥当性、完全性、または特定の目的への適合性を保証するものではありません。
    2. 当サイトに掲載された情報は、一般的な知見の提供を目的としたものであり、個別の事案に対する法的、専門的、あるいは投資的な助言を構成するものではありません。何らかの行為をされる場合には、必ず個別の事案に沿った具体的な専門的助言を別途お求めください。
    3. 当websiteのプライバシーポリシーはこちら

    第3条(アフィリエイトおよび外部リンク)

    1. 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用して商品やサービスを紹介しています。当サイトが直接商品を販売、提供しているものではありません。
    2. 紹介先の商品、サービス、キャンペーン内容等は、予告なく変更または終了することがあります。最新の情報は必ずリンク先の公式サイトをご確認ください。
    3. 利用者と紹介先(外部サイト)との間で行われる一切の取引(購入、契約、支払、キャンセル等)および発生したトラブルについて、当方は何ら責任を負いません。
    4. Google Analytics・Search Consoleの利用について
      当サイトの品質の向上や運営の継続において、Google Analytics 及び Google Search Consoleを利用しています。各サービスともにクッキー(Cookie)を利用し、アクセス数やダウンロード数などのデータを収集しています。これらデータの詳細については、Googleの利用規約及びプライバシーポリシーをご確認ください。
      当websiteは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。
        Googleのプライバシーポリシー
        収集したデータのGoogleによる使用
        Google Analyticsの利用規約

    第4条(損害賠償責任の制限:米国基準網羅)

    利用者は、当サイトの利用、または利用不能から生じる以下の損害を含む(がこれらに限定されない)、あらゆる種類の損害について、当方がその可能性について事前に通知されていたか否かを問わず、当方が一切の責任を負わないことに同意するものとします。

    • 直接的損害(実際に発生した直接の被害)
    • 間接的損害(波及的に発生した被害)
    • 付随的損害(Incidental:付随して発生した費用等)
    • 派生的・結果的損害(Consequential:二次的な損失)
    • 特別損害(Special:特別な事情から生じた損害)
    • 懲罰的・例示的損害(Punitive/Exemplary:制裁的な賠償)
    • 経済的損失(利益の喪失、売上の減少、期待利益の喪失)
    • データ関連(データの消失、損壊、漏洩、またはアクセスの不能)
    • 事業・信用(営業の中断、名誉毀損、営業権・グッドウィルの喪失)
    • 技術的障害(端末の故障、コンピュータウイルスの感染、システムエラー)
    • 代替費用(代替商品やサービスの調達にかかった費用)
    • 通貨レートの取り扱い(記事内の換算レートと実勢レートの乖離による損害)

    第5条(不可抗力免責)

    当方は、以下の事由(これらに限定されない)を含む不可抗力により生じた当サイトの運営停止、情報遅延、データ消失等の損害について、一切の責任を負いません。

    1. 天災地変(地震、洪水、台風等)、火災、停電。
    2. ネットワーク障害、サーバー攻撃、不正アクセス、通信回線の不通。
    3. 法令の制定・改廃、公権力の行使、戦争、暴動、騒乱。

    第6条(準拠法および裁判管轄)

    1. 本免責事項の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
    2. 当サイトの利用に関して紛争が生じた場合、訴額(請求金額)に応じて以下の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
      • 訴額が140万円以下の場合:東京簡易裁判所
      • 訴額が140万円を超える場合:東京地方裁判所

    第7条(改訂)

    当方は、予告なく本免責事項を変更・改訂することがあります。改訂後の免責事項は、当サイトに掲載された時点から効力を生じるものとします。

    国際島漫画 まはらじま MAHARAJIMA|作者 Ira(アイラ)

    この記事が気に入ったら
    フォローしてね!

    目次