柔らかいプリンよりも固いプリンの方が好きな人が行く店。

パーラー大箸
最寄り駅は渋谷駅。僕が日本でも苦手としているエリア。なので行っても一度だ。別の用事があって渋谷に来たのですがなぜこのフロアに来たのかは全く思い出せない。たまたま見つけた。そこにあった。


普段僕はレトロ喫茶に行くので、こちらの「昭和の雰囲気カフェです」は僕の好みと属性が異なる。純喫茶かと言われるとインテリアがどれも新しく、アンティーク感もなくて、正直深みを感じなかった。
パーラー大箸のメニュー
使っている紙がなぁ・・・。枠線書き足すとか、一捻り欲しいです。これはただハサミで切って貼り付けただけですよね。長年営業のレトロ喫茶店たちとは、比較にならんよ。高校の文化祭ならOK。




パーラー大箸のプリンセット。クリームソーダ(700円),ドリア(1,000円),プリン(300円)

最初に登場したのがクリームソーダ。他店との明確な違いは正直わからない。自分で材料買って家で作ればいいやって思った。

サラダとコーンスープつきで1,000円は、渋谷のランチでは「企業努力で1,000円ランチに納めました」感がとても感じられました。

これ、スカイツリー近くにある「屋上に、金の💩乗ってる」のあの建物を模したプリンなのかと思いました。ホワイト版。確かに固めプリンでした。平たい皿の方が食べやすかったと思います。イラストのような。

イラストだと高さは低い。まさか実際の商品の方が高さがあるとは。皿も平たいね。こっちの方が食べやすいし、このイメージで注文してました。あれっ?実際の商品に乗ってるはずの、チェリーは?乗ってなかったね。
パーラー大箸基本情報
「純洋食とスイーツ パーラー大箸」がgooglemapの表示名称ですが、インスタは「パーラー大箸」表示です。
そして前述の通り店のプリン他商品イラストは台湾を連想するかのようなフォントとデザインです。どれも漢字だけ。
うーん??方向性がよくわからないお店でした。
あとがき
そもそもこちらはレトロ喫茶ではないんで、「行く店は、レトロ喫茶ガチ」勢の僕には物足りなかったです。素直な感想。
僕のような海外生活者は一時帰国時に羽田・成田空港利用者が多いのだろうか。羽田空港駅から渋谷は乗り換えあるのと1時間近くかかったんで、帰国その日にここまで来ようとは僕は思わない。渋谷駅は地下鉄まで移動するのが距離増えたし。工事中の方が少し早かったなー。




