
2025年8月22日アメリカで発生した無差別殺人がよくわかる動画
複数比較したけど映像がわかりやすいのは2つの動画だった。内、この動画では折りたたみナイフを取り出すシーンが拡大されている。襲撃の瞬間は早いし仮に防御できても次の攻撃に対して対抗が困難に思えた。ただでさえ大柄の男性に対処するのは男性でも容易ではない。
被害者:ウクライナ難民のイリーナ・ザルツカさん(ご冥福をお祈り申し上げます)
加害者:前科14犯のデカルロス・ブラウン
本事件発生時はメディア報道がほとんどなされなかった。その後保守党が民主党の犯罪対策不備の非難で政治的波紋を呼ぶきっかけとなった。
生き急ぎ野郎IraIraの父親は日本で警察の組織に属してました。
彼がいうには「暴れたら普段の3倍以上の力を周りに奮うと思っておけ」でした。日本人女性一人が飲酒で暴れた事件があり、大人3人でやっと制止できたとのことです。とりわけ飲酒で暴れている人間は「記憶にない」を事後連発してくるので動画撮影はマストです。
あと立ち向かわずに逃げるのがファーストアクションになります。
被害者が襲撃されたあと、斜め後ろにいた男性は自分の荷物を座席におきっぱなしの状態(盗難リスク)でも次の被害を防ごうと動いてますよね。他は誰も動いてないしヘッドホンで音楽聞いてそうな人もいる。
1:襲撃の瞬間
対策例:自身の背後は壁にする。視界外からの襲撃を防ぐ。
バックパックは盾になります。ノートパソコンいれてようが命が大事です。
日本の小学生の最強の盾はランドセルです。
駅のプラットフォームでは線路そばだと押される事件が相次いだので線路そばに立たないが基本行動。シンガポールのように転落防止のゲートはない国が多い
2:殺傷後の犯人の行動/血痕が車内に広がり他乗客らが気づく
対策例:日本とシンガポールではスマホ凝視の乗客が少なくない。凝視はNG。周りを見てないと危険に気付けない。
海外では窃盗もあるからスマホ凝視なんてしないのが一般的ですが、アメリカのこの映像に写っている方々は周囲を警戒している様子がなかった。
日本では新幹線車内で何度か殺傷事件がおきている
外国人にはあまり知られていないが日本でも安全ではない。
新幹線の売り子女性がトイレに連れて行かれレイプされた事件も過去ある。
その際に自衛策として報道されていたのは下記のようなものだった。正直自衛になってないと思われ。
1)窓側で逃げ道を失った乗客がいた→通路側が無難
2)襲撃をみたら即別車両へ逃げつつ他乗客に促す
3)警察に急いで通報
新幹線のレイプ事件では他乗客らが、連れて行かれる女性売り子をみても誰も助けなかったことで知られる
僕その場にいなかったので真相は不明ですが、日本人が助けないって行動をするのは別の場所で見かけたことはありました。のでまんざらでもないなと思っています。
一番の自衛策は周囲の人間に期待するな、です。
日本の新幹線で、襲撃者に立ち向かった男性がいた。僕は立ち向かう人を批判しないし勇敢だと思います。
僕は筋力が弱いので丸腰では勝てないから過去そういう襲撃の場にいあわせたときは警察への通報と動画撮影を優先しました。動画は写真よりも証拠能力が高いためです。動画撮影を批判している人がいますが、これは客観的状況証拠としても必要になるので大切なアクションです。誰も助けていないなら別の問題です。
生き急ぎ野郎Ira当時はスマホは通報用途。タブレットで撮影。タブレットは片手で撮影したけどブレがひどかったです。




