また英国紙か!島国英国から島国日本への歪曲記事につき、本websiteでも島国情報としてとりあげました。

(上記記事画像の著作権はdaily mailに帰属します)
↓ 2023年11月にも別の英国誌が誤った日本記事内容で世界に情報発信している件

Daily Mail
1896年創刊。英国で最も古いタブロイド紙。読者ターゲット層は中~下層市民。大衆紙。編集傾向は右派寄りとされる。
時系列
2017年2月8日:英語版wikipediaはdaily mailを「信用できない情報源」とし引用を禁止とした
2023年12月8日:「福島原発から放出された放射能処理水が地元の生態系に大混乱をもたらしたとの憶測を呼んでいる」北海道函館市の海岸に大量の死んだイワシなどが漂着したことについて「福島から放射性物質を含んだ水が放出されて3カ月後に起きた」とする記事をインターネット上で公開。
同紙は「処理水放出が生態系に打撃を与えたとの臆測を引き起こすものだ」と主張。原発の写真や福島と函館の位置関係を示す地図も合わせて本記事に掲載した。しかしながら漂着と海洋放出を結びつける根拠の提示は無し。
2023年12月11日:HUFFPOST日本版が「Fukusimaを原因とする根拠なき投稿が多数散見される」旨を危惧
2023年12月13日:日本の外務省がdaily mail社へ申し入れ
小林麻紀外務報道官「科学的根拠に基づかず報道を行っていることは不適切で、政府としてもきちんと説明して対処していきたい」 ←今ここ
引用元:daily mail Thousands of tons of dead fish wash ashore in Japan - three months after the nation released treated Fukushima radioactive water into the sea 2023年12月8日記事
wikipedia Daily Mail、HUFFPOST「函館イワシ大量死、原因はFukushimaとする根拠なき投稿多数。専門家の見解は」2023年12月11日記事
時に僕はsingaporeの「オンラインの虚偽情報および情報操作防止法(Protection from Online Falsehoods and Manipulation Act。2019年10月施行)」が日本の法律にも合う形で導入されれば良いと思っている人間です。




