僕の親族がシンガポールで、ある会社の社長をしています。
シンガポールにはゴルフ場が多いらしいですね。
彼はゴルフが大好きだそうです。日中にシンガポールで屋外にいるって、暑くないんですか?
暑くても楽しいそうです。
ここには最低でも月1回は行ってるらしい。とても良いらしい。何が具体的に良いのかは、僕がゴルフ知識ないのでわからず。しみそばかずとか全くこの社長は気にしていなかった。彼は日焼けしているからもはやしみそばかすすらわからんけども。
一方、僕と他の親族はゴルフに全く興味がありません。
face楽しさのポイントは何だ。
野球のように打って走るのは、おいら好きだ。ゴルフって走らない。
逆に僕以外の親族は誰も有人離島に興味がないので、話をできる相手がいません。みんな趣味趣向が見事に異なっている親族。シンガポールは元島国なのにそういう意識もあまりないシンガポール国民たち。日本の都会に住んでる日本人たちも島国って意識薄そうなところではある。島
日本の有人島を全部言える日本人って、僕以外に何人いるの?
中国に日本が攻め込まれたら戦う意志をみせる大切さを、シンガポールに住んでいても僕は失っていない。一人でも多く、倒す。
さて、シンガポールのNUSで法学の学士号をとった日本人弁護士さんが
「シンガポールに留学してたときは、毎週ゴルフに行ってた。ゴルフ好きの日本人が多くいてみんなで行ってた。ほとんどは日本に帰国しているけど今でもたまに集まって日本のゴルフ場に行っているんだ」
と僕に言ってました。
法律相談した後の世間話で、ゴルフネタでてくるとは思わなんだ。
そんなにゴルフが好きなんだね。
「わいは…猿や!!」ってネタを連想するゴルフ。昔のアニメ特集をしていたTV番組で、このセリフのシーンが紹介されてたのを覚えてます。男児がなんでガーターベルト履いてるのか不思議なコーデ。
社長あらわる
ある日、僕が別の親族の家に滞在していたら”日本でいう、接待”で酒を飲んで「今日そこ泊まりに行くわ」と、その社長から連絡がありました。
その社長の息子は普段この家に住んでいます。
23時をすぎましたがまだ社長は来ません。
24時をすぎました。
社長の息子は、彼の父の帰宅をダイニングルームで待っています。元々夜行性なので待つことは問題ないそうです。朝3時くらいに寝て6時すぎ起床ですしねあなた。
24時半になる前、社長あらわる。
酒くせぇ・・・。
「明日は休みなんだ」と社長。息子がシャワールームを案内しました。
その後、ダイニングルームのソファーで寝る社長。
翌朝、社長の息子は何も言わずシンガポールの会社へ出社(社長の会社ではない)。
社長は10時頃起床。
コーヒーを片手にパンを食べています(この家の)。
僕の家族に「今日午後にセントーサ島のゴルフ場へいくんだ」と言ってました。
僕の家庭は3言語。家族はシングリッシュで話したり、いきなり福建(ホッケン)語ではなすんで途中で会話に僕はついていけなくなります。
福建(ホッケン)わかんねえ。けど来年は一人で台湾の有人離島18島にいくから覚えないといけないんだよなぁ。
オチなし。




