いつも通り忖度なし感想です。ニョニャ料理とレトロカフェが好きなので不定期に巡っているシンガポールニートです。2025年1月にシンガポールのChina townにあるThe Blue Ginger (Tanjong Pagar)に行きました。
小宝島定番観光地の仏牙寺龍華院・博物館 (BTRTM)から徒歩圏内



ラストオーダーは閉店の1時間前
予約システムの改善が必要に思えた。席の半分以上が空いていた。予約せずに普通にきた方が早く着席できた。
14時が一番早い空き枠だったんですが、そのままラストオーダーになりました。昼は15時閉店です。


The Blue Ginger のメニュー表



メニュー数が少ないので選び易い。
辛い料理は唐辛子のマークが表記されていますが、あんま辛くなかったです。
お店の人が「very spicy」と僕に言いましたが、今月食べたKFCのチキンの方が4倍以上辛かったですよ!

ラクサに髪の毛入ってた


お店の人に知らせました。
僕はこの時金髪だったので僕への疑いももたれませんでした。
ラストオーダーが終了したのもありもう調理場はクローズしたとのこと。
オーナーと思われる高齢者男性がでてきて英語で案内がありました。
で、ライスを代わりに提供できるけどどうします?と。
ラクサは1つ20 SGDです。ライスは1つ 3SGDです。
金額的にも割がありませんが、ライス1杯食べられるほど僕の胃はキャパがないのでその申し出を辞退しました。
のちにラクサ代金は徴収されませんでした。
数口食べた後だったんで20 SGDが実質無料となったような形です。
他メニュー
7 SGDのかき氷。タピオカではない何か甘い澱粉質が底に溜まっているため序盤に深く掘らないとその後苦戦します(甘さに)。


チキンはカレー味ですが辛くないカレーでした。唐辛子表記も0。


スープはシンガポールだと1つのボウルを複数人でわけるのが一般的ですがこちらは1人分仕様とのこと。2つ注文しましたが1つしかきませんでした。会計も1つ分でした。注文は僕のシンガポール人家族が英語で言っているので語学力の問題は皆無です。お通しと辛い調味料はテイクアウトokでした。スーパーで買ってきた鶏肉を自分で蒸し焼きにしてそれにあわせて食べてます。
トイレが衛生的
シンガポールのトイレって非衛生的な飲食店も少なくないんですが、こちらはきちんと清掃されていました。
キャンドルは2個使われていました。小さいおこさんいる人は一人でトイレに行かせないほうがいいかもです。










