2025年5月撮影の青ヶ島動画はこちらです
羽田空港を条件付き就航で出発してから青ヶ島をフェリーで脱出までの26分短縮動画。

2025年5月の青ヶ島就航と欠航、八丈島へのANA就航のデータ

諏訪之瀬島上記データについて。
・飛行機は、羽田→八丈島
・ヘリコプターは、八丈島→青ヶ島
この8日間だけでヘリコプターは就航1回のみ。
飛行機は3回だけ。
5/19にIraはANAとヘリコプターの乗り継ぎで青ヶ島上陸。
5/20に青ヶ島を脱出(定期船)。
5/21はIraが激しい豪雨の中、別の離島で多忙につきデータなし。
生き急ぎ野郎Iraシンガポールからこの島を訪ねました。
まはらじま(有人島の漫画)取材が目的です。
島民の皆さん(商店経営一族と友人・図書館の人)、取材ご協力誠にありがとうございました。
一方で青ヶ島の民宿2件の親族は生まれ変わっても二度と関わりたくもない人たちです。極端すぎるね。さすがいじめ(最高裁判決)認識の軸がぶれてる前村長支持が3分の1もいる青ヶ島村です。まともな人たちに駆逐されてほしいです。
青ヶ島欠航率攻略【ヘリコプター予約と船編】の注意ポイント
1:GWから5月にかけて:雨の日が増えて、東京本土よりも梅雨入りが2週間以上早いのが特徴
2:湿度が多いと濃霧でヘリコプターは欠航(青ヶ島上空を3回旋回して八丈島に戻ることも、珍しい話ではない)
3:波が高いと定期船は青ヶ島への途中の海域で八丈島へ引き返すことも、珍しい話ではない
4:この欠航率の高さを逆手にとり、キャンセルが増えるのでその合間をぬって青ヶ島に上陸する
→僕はこの攻略法で、一度で青ヶ島に上陸でき、翌日脱出できました。
*2025年5月は東京各地で濃霧警報が発令されており、本土でも車の運転が怖かったレベルの天気でした!
9週間連続で週末が雨だったという異例の時期です。
そんな時期でも戦略と運さえ良ければ行けるのが青ヶ島です。
東京利島戦略は動画を参照ください。
大阪の映像が映っている箇所がそれです。
実際その戦略を、青ヶ島へいく3ヶ月前に計画して戦略通り1発で行けています。
戦国の世も今も、戦況を変えるのは戦略次第です。
青ヶ島の濃霧写真。ヘリコプターが欠航するのもよくわかるよね

普段は見える風景が、濃霧で全く見えない青ヶ島。集落も同様で、もはや世界はサイレントヒル。

濃霧の影響で湿度は90%以上が連日続いた。僕が普段住んでいるシンガポールもそんな湿度ですが青ヶ島の方が涼しかったので快適でした。濃霧のため髪は写真のように濡れました。縮毛矯正なんて意味ないレベルだぜ。素の自分で生きろ。
悪石島青ヶ島の商店の長男さん「明日青ヶ島をでないと、次に脱出できるのは1週間後だよ」と,昼前の段階で予想。実際その通りだった。
夕方にでる情報は遅い。昼の段階で予想できるのは彼くらいらしい。
青ヶ島と一体化しているような人だった。会えばわかる。人間の中でも、高次元の域に達している人。
商店の一族だけは青ヶ島の中で特に群をぬいて次元が違うレベル。会えばわかる。まとってるオーラというか覇気がかなり強い。青ヶ島でyoutuber見かけたけどそんなオーラは0でした。いつまでも自撮りしてて邪魔でした。
観光客より自撮り優先。
島を見に来ている観光客が、一度のチャンスで撮影しようとしているのに、島を背景に自撮り優先。
この人みたいな「島をアクセサリーにする人」は生涯理解できないですね。
460島いってこんな人は初めてみました。ここにしかいないかもしれません。ADHDとASDもちの僕でも感じた「自己中感強い人」。自分大好き人間だからこそここまで貫けるんだと思った。動画は再生しないっすよ。僕の美的感覚では美しい外見ではないんでサムネで終了っすよ。
小宝島元々、ヘリコプターを往路で
定期船が復路の予定だったので
20日にヘリコプターが欠航しても問題なしでした。
有人島のマンガを描くには、島と港と船の撮影はセットだからね!
青ヶ島は伊豆諸島の南方に位置する辺境の有人離島
僕は羽田空港から八丈島へANAで移動し、八丈島空港からヘリコプターで青ヶ島へ同日移動。
翌日は青ヶ島の港から八丈島へ定期船で移動しました。
これは2025年2月の時点でたてていたスケジュールです。ANAのセールが2月にあって9000円台でフライト予約したのと、3月は27日間僕台湾の有人離島29島に行ってました。島巡りの予定が非常に立て込んでいたので、2月の時点で5月の予定をたてた次第です。
実際3ヶ月後、リスケなしでいけました。行く日は占いで決めてました。僕、子供の頃から占い師もやってるんで。この日の前後はNGだったんですよね。実際欠航のオンパレードでしたよ。危なかったね。(・ω・;)
On The Go Map
生き急ぎ野郎Ira実際に攻める予定は0です。
中国語では攻略の言葉が一般的なので”攻略”を用いています。
青ヶ島上陸後が脱出準備の本番だ
青ヶ島の集落地域ではモバイルデータが使用不可で情報収集困難
青ヶ島はマジでインターネット全然使えなかったんで、天気予報すら確認できませんでした。僕の居場所について、家族にLINEも送信できず。
そのため、交通運動で道路に立っていた青ヶ島の警察官に天気予報情報とか教えてもらったレベルです。「ここはクソ電波悪いですよ」と憤慨まじりでコメントくれた青ヶ島の警察官さん、世間話でも人間味あって面白かったです。好印象。
青ヶ島唯一の商店を経営する家族の長男さんの予測は的中率が非常に高いらしい
翌日ヘリが就航するかは前日の昼段階で、一部の島民の皆さんには予想できていました。夕方じゃないの。昼なの。
そんな一部の島民さんというのが、青ヶ島に唯一ある商店の経営者血族です。
そこの長男さんの予測は精度が高かった。彼らの話を参考にスケジュールたてるほうが現実的でした。
「明日青ヶ島をでないと、次に脱出できるのは1週間後だよ」と予想していただきまして、実際その通りだったみたい。
青ヶ島のヘリコプター情報
僕が行った日はフライトは5分遅延、ヘリコプターは定刻通りの出発と到着でした。
小宝島僕含めて4人しか乗客いなかった。かなり珍しいって青ヶ島島民の人に言われました。9人定員ですが、この日搭乗予定だった6人客が一斉キャンセルして、キャンセル待ち8番だった僕が繰り上げになりました。
少なくとも、6+7人の合計13人がキャンセルした結果です。
搭乗2日前に繰り上げ連絡がありクレジットカードで支払いました。
障害者割引あります。






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