シンガポールから東京の青ヶ島へ
まはらじま(有人島の漫画)取材で訪ねました。
小宝島佐賀県の松島と
鹿児島県の桂島、そして
台湾の蘭嶼(ランユー)
が、Iraへ無料の宿泊を善意でお申し出いただいた有人離島です。
今回の青ヶ島を含めて4島。
日本の本土で無料宿泊は友達の家でお世話になったこともありました。
青ヶ島の地熱で作られた、ひんぎゃの塩と焼酎もいただいた
この日、地熱釜で作ったゆで卵に、この塩をふりかけて食べました。
僕は沖縄の与那国島で作られた塩も持参していました。
うん、青ヶ島の食べ物は青ヶ島の塩と合わせた方が美味しいですね。相性がありますね。

無料で宿泊できた要因列挙
生き急ぎ野郎Ira1:雨と風が強かった日
2:キャンプ場に着いたら暗いし蚊も多い
3:ソロキャンで大丈夫なのか・安全面
4:素泊まりでOKなIra
5:この日長時間話した
6:「面白い人」と感想あり
7:集中すると飲食を忘れる特性を、出会ってすぐに気づかれていた
8:母屋以外にも家屋を有しており普段は身内の友人が利用している(この日は息子の友人が来ていたそうだが別の部屋に行ったのかな?)
9:無料で青ヶ島の各地を車で案内してあげよう、の対象になったIra
10:障害者認定されている人(障害者手帳の提示は求められていない)
これらが主な要因と思われます。多分。
小宝島あとは普段、神道で火の神様を信仰して
今年もその神社へ参拝に行ったり
伊勢神宮でご祈祷したりも
あるんじゃないかな。
青ヶ島は火山島で火の神をまつっているね
寝具を使っていいよ、とのことだが寝袋を使った
元々キャンプ予定だったのもあり、マットと寝袋は持参していました。


洗濯機と浴槽とトイレとキッチンも備わった住居。キッチンと浴槽はガス仕様でした。
瞬間湯沸かし器や電子レンジもありました。

数十人が一度に泊まることができる大きな1K。
この写真は部屋の一部を写したもの。
青ヶ島の民宿のどの部屋よりもダントツに広い部屋。
ご主人が自分で建てた家だそうです。他にも建てた家がある。大工もこなす島民。
地熱で作った卵の他に手作りおにぎり2個も頂いた

今までの人生でダントツに美味しかったおにぎり。
川や池がない青ヶ島。水は雨水を濾過して再利用しているんですが、おいしすぎですよ!!!!!
ほんとに超おいしかったよ!!こんなにおいしいおにぎりを食べたことは、ほんとになかったよ!!
またもっと食べたいと思いました!日本各地にあるおにぎり屋さんのおにぎりよりも断然美味しかったぜ!!!(味の好みは個人の感想です)
青ヶ島の民宿に泊まるよりもとにかく快適
前記の通り、生活に必要な備品は一通り揃っていました。


僕は地熱サウナに行ってきたので浴槽は使っていません。
ティッシュやトイレットペーパーも十分な備品としてありました。
こちらのおうちは、民宿経営をしていないので代金受け取りなどはできないのもありますが
青ヶ島の民宿泊まるよりも絶対にこちらのお家の方が快適だなって思いました。
僕は普段からゲストハウスの素泊まりに慣れているのもあり、食事なしの民宿の方が便利なんですが青ヶ島は食事ありばかりなんです。食事いらない。食べ物は青ヶ島の商店で買うし。




