小宝島東京伊豆諸島(青ヶ島以外)は、日本の中でもトップクラスの販売額傾向。沖縄の大東島よりも高かった。
忖度なしで1泊2日の感想。島の自然は素敵です。
他に比べて、役務と食べ物の質が低かったです(渡航時に受けた役務が判断対象)。
460以上の有人島に行ったので比較できますがIraの体験の限り、他にこのような島はありません。

神津島基本情報
東京利島港から海と山を経路した一例。
Iraは一日目に海水浴。二日目に登山をしました。
登山口は2つ。黒鳥から入り白鳥で下山したコースになります。白鳥は蜘蛛の糸が多数ありました。他登山者が蜘蛛の糸を払ったあとに続いた方が効率がよさそうです。
神津島へのアクセス情報
小宝島東京竹芝からのフェリーか、静岡の下田港からのフェリーで行きます。静岡方面は欠航率がやや高め。
平日は高速船のみの運航がほとんど。障害者割引では運賃が半額。

さるびあ丸

メンテナンス次第で橘丸になるときが年に数回ある

生き急ぎ野郎Iraシンガポールからこの島を訪ねました。
まはらじま(有人島の漫画)取材が目的です。
伊豆諸島は第3章以降に登場。主人公は鹿児島トカラ列島の小宝島
島内の交通手段が不便
バスの運転手はフレンドリーでした。勧めてくれたピザが不味すぎただけです。彼は「美味しいと思う」と個人感想を述べたにすぎない(別記事参照)。
小宝島1泊2日しました。バスが少なすぎです。島漫画取材でIraはここに行きましたが、正直またリピートしたいとは思っていません。
集落から離れた港に下船となり、バスは1時間半待ち。三宅島の2時間待ちに比べたら時間は短いけど三宅島の場合はfreewifi使えて待合所もありました。神津島では通信環境が悪かったです。
東京利島伊豆諸島では「タクシー運転手を仕事としている人に観光客からのお金を流さないと、彼らの仕事を奪ったことになりトラブルにつながる」って伊豆諸島に実際に住んでいる人が言っていました。
神津島の宿泊施設は、他の島にはない強硬派が目立ったので民宿が無難かも
客に強硬姿勢みせずに御社内部のシステム工夫でなんとかしてください。
シンガポール人当時は送迎なしのゲストハウスしか、オンライン予約できなかったんです。そのため上記困難に直面しました。
民宿は電話予約なので、海外からの客には予約しづらい。
オンライン予約できたゲストハウスの1つに「あらゆる交通手段を用いて来島できない場合に限り、キャンセル料発生なし」というかなり強行な旨が書かれていました。
東京・静岡からフェリーがありますが移動自体困難ですよね。
さすがにそういったところには宿泊したいとは思えません。
それと宿泊費が安くもないゲストハウスだった。
諏訪之瀬島キャンセル客対応で事前決済するシステムを宿が導入すればいいんじゃないかな?飲食店でもそういう導入が進んで何年も経ちますよね。
それなら最低限の収入があるし安定した経営になるよね。オフシーズン含めた年契約が嫌なのかな?その辺は交渉ごとですよ。
神津島のカテゴリー別記事
記事が見つかりませんでした。
伊豆諸島各島のトップページ
記事が見つかりませんでした。
にほんブログ村
免責事項
1.創作作品(漫画まはらじま)はフィクションであり、登場する人物・団体・場所・国名等は実在のものとは関係ありません。実在の場所の風景と民俗を描いていますがストーリーや世界観は作者Iraのオリジナルです。
2.本記事のコンテンツ・情報について、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、一般的な情報解釈や正確性・安全性を保証するものではありません。何か行為をされる場合には、必ず個別の事案に沿った具体的な法的助言を別途お求めください。
3.本記事に掲載された内容によって生じた直接的・間接的・派生的・特別の・付随的・あるいは懲罰的損害および利益の喪失については、それが契約・不法行為・無過失責任・あるいはその他の原因に基づき生じたか否かにかかわらず、一切の責任を負いません。
4.本記事の取材や調査時期は記事の公開日には基づいておりません。
5.本記事に掲載されている商標は各商標権者に帰属します。本記事・その他資料等に記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。なお、本文および図表中では、「™」、「®」は明記しておりません。
6.SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは、断りがない限り、記事公開年月日時点の情報を用いています。
例)2025年3月 1 SGD=110円


