小宝島恐ろしいけど現実にあるんだ。
多くの駐在員はそんなこと想定していないだろうし、優しさの忠告として記事に書いとくね。教える外国人参加者らっていないだろうから。
個人情報を覚える犯罪者はいるかもだけど。
そしてシンガポールの開催側としても今後の改善に役立てて欲しいので記事にしました。
フィードバック用意されてなかったんです。

スポンサーでイベントに参加するときは身バレ覚悟かも
ITインフラ非対応高齢者が多いのが大きな要因かは不明
シンガポールは「ITインフラすすんでる」とよく言われますが、実際シンガポールに住んでいる日本人らは「アナログも結構多いよね」と気づいていることと思います。
入国審査の「パスポート不要」だけで「国中がこんなデジタル国なのか」と思い込むのは早すぎます。住めばわかります。
シンガポール居住の高齢者らがITインフラに対応できていないのは割と有名な話です。システムがあってもユーザー側が非対応。あと10年くらいはまだこの構図かもしれない。
彼らはスマホでインターネット検索もままならないしQRコードもうまく読み取れない。
だから電子バウチャーを政府が支給しても扱えないため紙バウチャーを別で用意されています(2025年も多い)。
そんな実態のためかはわかりませんが、シンガポール政府主催のイベントでは「紙媒体チケット」が基本です。
メールアドレス宛に電子チケットが届くのに現場でそれが全く使えないというかなり不便なシンガポールの実態。送った意味が全くないじゃないか!!
「個人情報をボランティアに扱わせるのはリスクあるから」という理由ならわかりますが、下記を読むと「別に個人情報厳重管理しているわけじゃないな」と思われるかと。
身バレにつながるとはどういう例か
飲食業界の駐在員はとりわけリスクがあるように思えました。
理由は頻度が他業界より多い傾向のためです。
彼らがスポンサーとして入っている政府イベントで、社名と本名を申請して家族で参加している人何度か見かけたことがあります。
”見かけた”、これは彼らのSNSで僕が見かけたのではありません。
前述の通りアナログがシンガポールの国民の多くの実態としてあります。
でこういうイベントの紙チケット配布って中年層以上が受付しているためかは不明ですが、アナログの出席者名簿対応なんすよ。
紙印刷してペンでマークするって形の。
名簿が第三者にも見えてます。
「あ、Pokka社の駐在員家族3人のフルネームだ」(一例)
ってバレバレなんすよ。
社名入れなくてすむならそれだけでも除外しといた方が無難に思えます。個人申し込みで十分ですよ政府イベント。
そもそも何のために社名いれたんだろう。名刺や社員証で現地で本人提示になるけど、写真ではない家族全員分の証明にはならないし。
スポンサーであっても、他の参加者らと同じひとつの名簿でした。
瞬間記憶者が世の中にいますね。彼らは覚えてしまうんで致し方ないですよね。
スポンサーは絶対に社名とセット申請なんだ、なら今後もやむなしですね・・・・。受付のボランティアたちの手元にはオンライン受付に必要なツールはありませんでした。現状、「御愁傷様」としか言いようがないです。
身バレしたくない人は家族で参加しないとか対策も必要に応じてご検討されるのもよろしいかもしれません。

諏訪之瀬島今回の記事はSG給与・仕事のカテゴリーにふりわけました。
今後シンガポールに来る人の役にたちますように。




