【本記事で得られるお得情報】
1:チリクラブを割安で食べる
2:チリクラブとマレーシア料理の歴史
3:チリクラブの実態
シンガポール人日本人に誤解されることが多いみたいですが、チリクラブは家庭料理です。
レストランだけの高級料理ではありません。
カフェなどでも提供されています。
🦀チリクラブはシンガポールのレストランだけではなくコーヒーショップなどでも食べることができます
【基本用語】コーヒーショップなど、シンガポール現地で使われる店の区分用語5つ。

諏訪之瀬島レストランで食べるのは割高です。
コーヒーショップによっては半額近いかも。
シンガポール旅初心者向けの情報サイトでは”チリクラブは高額のレストランばかりで紹介されている”のが現状です。
読者のためを思うなら高額な店以外も比較紹介するものだろう。
そんな情報弱者ビジネスを駆逐したいのが本websiteの社会奉仕活動の一つです。
本業は国際島漫画家だよ!そちらもこの機会に認知のほどお願いいたします。2025年は島取材だけして原稿描いてません。
結論から言うと
「蟹をたくさん食べたいならマレーシアを推奨」
「思い出残すならシンガポールのどの店でもOK」です。
味付けが好みかどうかです。店の数ほど味がある。レストランに限らない。
チリクラブの歴史
・1950年代半ばにCher Yam Tian(女性の氏名)が考案。
・1956年に屋台でチリクラブを販売開始
・1962年にチリクラブのレストランを開店
・1963年にHooi Kok Wahがチリクラブレストランを開店。この時のレシピが現在のシンガポールチリクラブの一般的なレシピとなっている
・1965年にシンガポール独立
・2009年マレーシアの観光大臣が「独立前に広まった料理だし、チリクラブはマレーシア料理だよ」と主張。多くのシンガポール人が反発した
*引用元:NLB(国立図書館委員会)
歴史的にみると、マレーシア料理主張は筋違いではない。
1956年の屋台の場所は現在のシンガポール本島にあたる。その土地で生まれたローカルフード、と言える。
複雑な子供時代を過ごしたチリクラブという感じだ。
諏訪之瀬島シンガポール人とマレーシア人の親族をもつIraだからこその合わせ技主張記事。一方の国に対し肩入れはないです。
シンガポール人親族らも「食べるならマレーシアだよな」と言ってます。
シンガポール人シンガポールのローカルフードはブランド戦略の面も強いです。
シンガポールから日帰りで行けるマレーシアのジョホールバルでは3分の
1くらいの値段でチリクラブを食べられますよ。
シンガポールのチリクラブレストラン例
JUMBO.シンガポール代表の蟹料理専門店

主要駅や観光地に高確率で店舗があります。写真はチャンギ空港の店舗です。店ごとにインテリアも異なり、川沿いなど屋外の方が開放感のある席です。何度かそこで食べましたが、屋外でも蚊にさされたことはありません。本記事のサムネイルもこの店で注文した際の写真です。
TungLok Seafood (Orchard Central):オーチャードエリアのレストラン一例

ここはシンガポール在住日本人もよく現れる店です。僕が行った時も日本人集団が🦀を食べながらビジネスの話をしていました。彼らは駐在員ではなく起業系の集団でした。会話内容が丸聞こえでした。
日本人客がいない、日本語が聞こえない現地の雰囲気を楽しむなら後述のエリアの方をお勧めします。滅多に日本人がいません。ただでさえ、シンガポール料理店は何千とありますので店探しは困りません。
シンガポールのチリクラブコーヒーショップ例

諏訪之瀬島google mapでchili crabを検索するとカフェも含めて見つかります。
Chuan Kee Seafood
コーヒーショップにあるカニ料理店の一例。これはgoogle mapから探せる一例として挙げただけです。
シンガポール全土に個人経営店は多いので色々行かれてください。
シンガポール人時価になりますがコーヒーショップではチリクラブは比較的安価です。
僕らが2025年9月に行ったコーヒーショップの店は、シンガポール建国記念祝賀時期でもあったんで6人で60$でした。
通常でも100$いかないかな多分。
食べるのが面倒なんで頻度は少ないんです。チリクラブの店。




