
日本人の大人が自らを”女子”って称してることがあります。女子って10代前半までをさす言葉じゃないんですか。
シンガポールでは15歳までを一般的に女子(Girl)の対象としています。実に現実的ですね。
「Girl's Day」という「今日は女の子の日」という”女の子が主役のイベント”が地元民を中心に不定期で開催されます。年1くらいかな。
一日中ではなく半日のバスツアー。それでも半日って拘束時間長いですね。
しかもバス貸切とかやる気まんまんな人たちだな。
母親同伴参加必須。シングルファザーは参加不可
お父さん辛い。娘と一緒に参加できない。
これ早くに母親を亡くした子にもつらくないか?参加できないって現実。
シンガポールの成年定義は21歳。なのでそれ未満は子供扱いです。
参加条件に年齢の記載が一切ないこともシンガポールでは日常茶飯事。「マジで20歳も子供扱いで親同伴なのかい」ってつっこみたくなります。高校入学以降はどうせ参加しないやろって暗黙の了解が背景にあるのかもしれません。
しかし今回の募集イベントは年齢明記がありました。日本と違って”自称女子”っていう「お前それは自分で言ってて痛いぞ」なツッコミすら与えないようです。
シンガポール人少なくとも僕の周りのシンガポール人らは
30歳をむかえたらもう”おじさん・おばさん”の定義で話しているよ。
中年だよ。
女性限定バスツアー例
【参加費用】
・子供 1 人につき 12 ドル (6 歳から 15 歳まで)
・同伴の親 1 名につき子供 1 人につき 8 ドル
【ツアー内容】
・栄養トーク: 栄養たっぷりのランチを一緒に楽しみながら、当社の健康専門家からバランスの取れた食習慣についてのアドバイスを聞きましょう。
・陶芸と絵付けワークショップ: 手作りの技法を学び、自分だけの陶芸作品を作り、絵付けを通して創造性を表現しましょう。
半日拘束なのに安っ!!
ところで当社とは?このバスどこへ行くのかも一切説明書きがありません。どこかの女児と親子をメインターゲットとする企業の後援イベントなんですか?社名記載ないです。
後援あるならこの安さは理解できるけど、行き先くらいは情報開示ほしいと思うのは僕くらいですか。
シンガポールでは情報不足はマジで日常茶飯事です。
日本で団体旅行申し込むのとは全然違うっすね・・・。日本の商品は文字ぎっしりの情報量印字。シンガポールは文字かなり少ないよなーと思う。食品とか特に。
小宝島シンガポールのミステリーツアーだね!
10月はハロウィンだし!




