特に旧盆の期間は蒸しパンをよく見かけます
蒸しパンは各地のベーカリーやスーパーマーケットで一般販売されています。
普通のパンのすぐ横に置いてあったりします。ドギツイ色が目印です。これはその一例写真です。

「痴呆症の人でも間違って買わないぜ」な空気感で、菓子パンの隣に並んでいた商品の写真。
シンガポールではこれデフォルトです。
観光客の人は間違って、食べないでください。子供に「食べたいパン買ってきていいよ」でこれ買ってきたら怖いです。
渡航前の注意とかガイドブックで書かれてるの、僕はまだみたことありません。現地の慣習に詳しくない人が作成してるんですかね。コタツ記事は怖いなぁ。
シンガポールの医療費は日本の3倍以上が相場で高額ですし、健康のままご帰国ください。
旧盆2週間前シンガポール風景
先祖のために食べ物をお焚き上げする信仰が背景にあります
袋に入ったお菓子はただ供えるだけです。蒸しパンには線香をブッ刺す人もいます。人によります。ご先祖様は、食べづらいのではないのだろうか。

とても食欲が失せる気がしてならないですが、スタンダードのようです。この写真の場合は蝋燭もブッ刺してます。僕は通りかかりでこれを撮影しました。
シンガポール人火災には至らないです。湿度90%シンガポール国
蒸しパンや蝋燭ゴミなどの清掃はどうするのか
シンガポールでは居住区のほぼ全てに清掃員が割り当てられています。この辺も日本と異なります。
担当清掃員が土曜・日曜も、朝5時頃から清掃を開始。
毎年旧盆前後はシンガポールの中華圏が多く住む地域では、あちこちがこの光景です。
「燃えかすの前の旧盆写真が撮りたいな」って人はこの時期狙っておこしください。燃えてる線香を見かけない日なんて0ですよ。エンカウント率高すぎです。
シンガポール人燃やすし、正直環境に良くないよね
と、今日うちのシンガポール人家族が日本語でつぶやいてました。でしょうね。本記事を書いている今日は、旧盆2週間前の先祖お迎え時期です。合わせて下記他旧暦記事もお読みください(本記事公開日から4日連続で1記事追加)。沖縄や台湾なども旧盆文化圏なんで今後も活かせる情報です。
清掃員が来る前に、鳩やカラスが食べていることもあります。が、美味しくないのか途中で食べるのをやめてたりするのをよく見かけます。どんだけまずいんだ。
そんなまずい蒸しパンをお供えするの?!
仮に味覚異常の先祖だとしてもさー。




