
小宝島大きい岩を加工してどこからか運んで造られたIra家の墓。
沖縄エリアのどこの岩なのかは不明。
沖縄や九州エリアに多い感じのデザインなので、ペンキは塗らない。
先祖代々同じ墓
墓の中には入ることが可能。置いてあるのは骨壷だけです。
墓の庭のようなスペースでは、人によってここで祈りを捧げたりするんでそういったスペースの一種。うちの親族らは使ってない模様。昔は使っていたんだろうけど。
墓の中はうちの場合2−3畳はあると思います。空間の高さは成人でも中で立てるくらいの高さです。奥行きがある墓です。
普段から中に立ち入ることはないです。
うちの親がこの地域の一族の代表なので、今回墓の中をみましたが通常は閉じられていますし、開けられることもありません。
生き急ぎ野郎Iraうちの沖縄親族らも旧暦ベースの文化と生活です。
新暦行事もありますがメジャーではないです。
クリスマスとか海外宗教のイベントだしね。




