生き急ぎ野郎Ira僕は父と疎遠な仲なのでなにも相続しません
僕の父は毎年半年くらいを沖縄の生まれ故郷で過ごしている。
東京の警察という組織で人生の大半を生きてきた父にとっては、地元で過ごす方が気楽らしい。
彼は無職だが、株などの不労所得で毎年黒字の生活だそうだ。
それもあってかインスタで迷惑なメッセージやフォロワーやらがおり、アカウント名も第三者に勝手に使用されていたりするとのこと。金の匂いがするところには人が集まる。
で僕が台湾から日本に帰国した後のある日の夜、飲酒してた父から世間話を聞いた。
で僕は元々父からなにか相続を継ぐ気はさらさらないことを未成年の時には意思表示してきた。
のもあり僕が父からなにか継ぐことは生涯ない。
僕は生まれつき相続運や不労所得運は一般よりやや強い方らしい。
が発達障害に理解の乏しかった父から、やっぱり何か受け継ぐ気になれない。僕は父とはどちらかというと疎遠な関係である。
そんな父だが子供食堂には寄付したり、地域活性化の団体らから留守中の家を掃除してもらってるとか色々社会と交流があるのは正直動揺したわ。
で僕よりも長く生きるんじゃないかな。
僕の親友らは「58歳で人生終わりって感じ」って言ってるし。
僕の親族も「痴呆症になる前に50代前半で人生終わり」って言うし。
僕もそのうち痴呆症になったら、生きることをやめそうに思えます。
他の人が痴呆症で生きるのはいいんです。
僕自身が生きる気は、しないんです。



