日本でも数年前から議論された社会問題の一つ。
ただしそれは歩道でのお辞儀です。
今回はシンガポール在住の日本人が「歩道ではなくもはや横断歩道上でお辞儀」を行なったことが物議をかもしました。
横断歩道上でお辞儀をしているので「承認欲求いらねーから」としか言えません。
横断歩道はパフォーマンスのために立ち止まる場所ではありません。
対向車が突っ込んでくるリスクもあるし周囲不注意にもなるんで歩道に向かってください。
そこでお辞儀するとかは任意です。
横断歩道でパフォーマンスしていいのは警察に道路使用許可等申請して許可がおりての貸切程度だと思ってたほうが無難です。
横断歩道で停止しない自動車の事故はシンガポールでも発生してる

実際に2026年4月12日に。本記事公開の前日です。
こういう危険がつきまとうから、横断歩道は立ち止まる場所ではない。
僕はとりわけこういった観点でこの(”自称知人”から日本人と指摘されている)当該女学生に対し苦言を呈する考えです。
自転車に乗っていた男性が地面に叩きつけられた映像ソース元(著作権はmirelune82氏に帰属します )
法律と切り分けのできていない日本教育(遵守する法律に対しての承認欲求教育)
日本の小学生らは「横断歩道を渡り終えた後に、交通法で停止義務のある運転手に対し、歩道からお辞儀をしよう」と教師から習うことがあるそうです。
小学生「運転手が喜んでくれる」
→誰もが喜びはしません。むしろ運転再開した運転手の気を引く行為で運転に支障がでるリスクを考えてください。教えた大人が大問題。
運転の邪魔をするな。事故をおこすってとても大変なことなんだぞ。
社会的制裁もくらうし金も時間も小さく済む話じゃない。
とりわけ運転手にはその責任がとても重くのしかかるんだ。
必要なこと以外はただの個々人の思想です。
そんなものを子供に教え込ませる大人たちに対し、苦言を呈した日本国民たちも少なくありません。
実際教師がうちの家族の通学先にいたら僕は強く抗議します。
会社などで「これはこうしたほうが相手も喜ぶから」って独自ルールを同僚らに強いる問題社員のようなもんです。
必要なことだけはする。
不要なことはそもそも教師が教えるものではない。
子供会とかで狂信者に教えられても迷惑ですけどね。
お辞儀に気をとられてしまった運転手が事故おこしたら責任とれるんですよね?
裁判に子供が出廷ってその子の今後にも影響でそうな印象です。
僕は自分の子供にPTSD植え付ける経験はさせたくありません。
僕は普段、運転をする機会があります。
人を怪我させる事故はもちろん、物損もおこしたくありません。
とりわけ物価が高いシンガポールでは交通事故には一切まきこまれたくありません。
医療費も訴訟費用も高額です。子供のお小遣いで払えるのは富裕層の子供達くらいかもしれません。
シンガポールで撮影された女子学生なにしてんの
なんで横断歩道上で、お辞儀してるの?迷惑と受け取る人もいますよ。
1)実際に彼女の他は誰もそのような行為をしていない映像。
2)お辞儀の後に手もふっている→自己アピールとしかいいようがない
3)後方からくる他歩行者たちの進路妨害
いずれにせよ運転手の一時停止を長引かせる行為。
アイドルにでもなりたいの?それは横断歩道がステージじゃないから。
まず歩道行け。
これちゃんと保護者が彼女に交通ルールと、義務、対向車の危険の3点セットは教え直してほしいわ。
これで自己満になってたら今後も繰り返すでしょこの女。(・ω・;)
僕が運転手だったら大変不快です。早く横断歩道から移動してね。
いつまでも横断歩道上という場所に取り残したくないんだよこっちは。
前述でいったように、危ない場所なのそこは。
会釈は全然OKです。移動しながらだから。
向き直ってお辞儀とか、無駄作業だからやめてください。
運転手から手を振られたので返した、では本件はないそうです。




