トカラ小宝島が主人公の国際島漫画まはらじま.400島以上の有人島と海を超えた絆を繋ぐ島物語.九州から世界へ!

【トカラ列島口之島】行き方・実例.鹿児島一人島旅

鹿児島口之島

島漫画家のIraはシンガポールから関東→奄美からのトカラ列島横断で行きました。5ヶ月で約250島に行くスケジュールの中の序盤戦です。

鹿児島口之島

本記事以外の情報は、口之島トップページを参照ください

目次

トカラ列島7島の中では、滞在難易度は一番優しい(売店、築年数の浅い個室賃貸素泊まり施設がある他)。

鹿児島口之島

460以上の有人島にSingaporeから行った、Ira見解比較。
船旅難易度は5段階評価の上位2番ランキング”☆☆★★★”。
冬は3週間連続欠航が年に1度ほど発生。
フェリーが欠航すると小型船での移動も不可。
滞在日数に余裕がある人むけです。

僕は2023年に一気に7島へ漫画取材行けました。当時会社員だったので有給使っていってます。
島からでられなくなるリスクで★3。奄美大島から行ったり来たり繰り返して鹿児島本土に到着するスケジュールです。欠航は1度だけでした。2週間+αで7島めぐりました。

3週間連続欠航は定期航路のある離島だと、沖縄の大東島くらいだそうです。よく、絶海の孤島と言われている東京の青ヶ島は最長2週間だと2025年5月時点で島民に聴取済み。絶海の孤島って日本に他にたくさんあるじゃんと正直思いますけども。。。


On The Go Map
On The Go Map

・トカラ列島(吐噶喇列島)所属
・有人離島
・日帰り不可
・船のスケジュール LINK
・公式サイト LINK
・売店あり(休業は日本の祝日や島の行事、店主らの休日に基づくがほぼ週7営業)

小宝島

十島村役場のフェリースケジュールで使われている日本語は
数箇所に誤りがあるので外国人は余計に混乱すると思われます

シンガポール人家族

広辞苑を引こう!!

この島にはヨットで上陸してくる外国人もいます(実際に見かけました)。

ヨットの場合、定期船の停泊する港以外の港を使用していました。

なのでフェリー以外にも色々と集落に人がやってくるんです。

日本は乗船時にマイナンバーカードの提示もなく、けっこうザルです。韓国の有人離島へ漫画取材に行きましたがマイナンバーカードやパスポートの情報提示は必須。

日本は島に犯罪者が逃げ込んだこともありましたよね。

政府の思惑が謎なんですが、入り口で検問しとかないといけない世の中になってます。現場任せすぎじゃない?

罰則規定も他国より乏しい日本。国民や住民たちに有事の際対応任せる感じは、僕には危機感でしかありません。

そんな日本を僕のまはらじまにそのまま描くのは抵抗があります。

僕は本人確認必須運用にすべきの考えです。

はこまる君

約2年で日本全国と500島を攻略済の日本人Ira.
シンガポール人家族と海外暮らしでローカル情報豊富

🌏海外生活/観光+約500島🏝️/地域別情報(📕観光本の未紹介情報多数)

SG全ジャンルトップページ:エリア/ローカル情報top

1.グルメ 🍽️

2.観光/土産/イベント/宿⛲️🏝️🚴‍♀️🛏️

3.生活:家/医療/学校/仕事/犯罪🏠🏥

4.人種間交流:恋愛/結婚/離婚/友人🤵‍♀️

5.外国人親族との暮らし✏️💰

6.その他💁‍♂️

PVアクセスランキング にほんブログ村
人気ブログランキングでフォロー

1.創作作品(漫画まはらじま)はフィクションであり、登場する人物・団体・場所・国名等は実在のものとは関係ありません。実在の場所の風景と民俗を描いていますがストーリーや世界観は作者Iraのオリジナルです。

2.本記事のコンテンツ・情報について、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、一般的な情報解釈や正確性・安全性を保証するものではありません。何か行為をされる場合には、必ず個別の事案に沿った具体的な法的助言を別途お求めください。

3.本記事に掲載された内容によって生じた直接的・間接的・派生的・特別の・付随的・あるいは懲罰的損害および利益の喪失については、それが契約・不法行為・無過失責任・あるいはその他の原因に基づき生じたか否かにかかわらず、一切の責任を負いません。

4.本記事の取材や調査時期は記事の公開日には基づいておりません。

5.本記事に掲載されている商標は各商標権者に帰属します。本記事・その他資料等に記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。なお、本文および図表中では、「™」、「®」は明記しておりません。

6.SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは、断りがない限り、2025年3月時点の1 SGD=110円 を用いています

Ira
manga artist
【人物】島国Japan出身。島国Singapore在住。鹿児島生まれ。
【学歴】修士号:知的財産マネジメント
【資格】知的財産アナリスト(コンテンツ)・知的財産管理技能検定2級 他
【研究テーマ】民俗学のフィールドワークを日本海外で実施中の学生。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次