
長崎市樺島(かばしま)について
【2025年8月6付.住民基本台帳情報】
住所登録者:411人
【島の由来】
2つの説
1)「川場島(かわばしま)」という言葉が転訛。島内に湧水が多く水の補給に適していたことに由来。
2)開港後(1571年後)に島の人々によって開拓・造成された町であるため、その名がついたという説
【島の特徴】
樺島は古くから風待港として多くの船舶でにぎわった。
なかでも堺(現在の大阪府堺市)の船団は頻繁に長崎と堺の間を往復、長崎で落札されたオランダ船や唐船の貿易品は堺に運ばれ、全国に売り捌かれた。
樺島町の奉納踊「コッコデショ」は、堺段尻で、町内に宿泊した堺船の船頭らによって伝えられたものといわれる。最初に奉納されたのは、寛政11年(1799)のこと、以来、定番となった。さらにはシーボルトが五島町の傘鉾と樺島町のコッコデショを、その著『日本(にっぽん)』に挿絵入で紹介したことから世界中に知られることとなった。
引用元:長崎しにせ会 LINK
長崎市樺島(かばしま)の風景


長崎市樺島(かばしま)への交通手段/設備
| 定期船 | × |
| 飛行機 | × |
| 宿泊施設 | × |
| 診療所 | × |
| 公衆トイレ | ◯ |
| 売店 | ◯ |
| 学校 | × |
長崎市樺島(かばしま)の見どころ
・樺島灯台(Kaba Island Lighthouse)
・白戸の穴洞窟(Shirato Cave)




