
小宝島島の人口に対し情報発信や歴史家の活動度合いが顕著な有人島。
その情熱は長崎トップクラスで間違いない。
外国籍の女性がここの観光課に勤務を開始してからは外国人観光客の訪問率が増加。チームワークを活かしつつ、実績も上げている精鋭観光メンバーたち。
諏訪之瀬島観光課なんですけど、なんでも屋みたいな総合窓口にもなっている感じでした。頼られていますね。
小値賀島(おぢかじま)について
【2025年8月6付.住民基本台帳情報】
住所登録者:1958人
【島の由来】
「肥前国風土記」に記された景行天皇の逸話に由来するとされる。
「遠くにあるが近くに見える島」という意味の「近島(ちかしま)」「値賀島(ちかしま)」が転訛したという説。
【島の特徴】
平戸諸島の交通・商業の中心地。もともと2つの島に分かれていたものが、鎌倉時代末期に埋め立てられて現在の形になった島。
小値賀島(おぢかじま)の風景
小値賀島(おぢかじま)への交通手段/設備
| 定期船 | ◯ |
| 飛行機 | ×(空港はあるが長年使用されていない) |
| 宿泊施設 | ◯ |
| 診療所 | ◯ |
| 公衆トイレ | ◯ |
| 売店 | ◯ |
| 学校 | ◯ |




