ハブが生息地の島に小学校あり
瀬底島の位置/基本情報
・所属:沖縄諸島
・沖縄本島と陸路あり
・隆起サンゴ礁の島。主に琉球石灰岩で構成され、島中央部は今帰仁帯と呼ばれる三畳紀の基盤岩類からなる
・橋を渡った先にイオンがある
・島の周囲に砂浜が点在し、内陸部のほとんどが平坦な地形で、河川が存在しない
・ハブが生息している
・集落は島の中央部にあり、その外周を農地が囲んでいる
・瀬底島は元来今帰仁間切の所属。1666年に今帰仁間切から新たに伊野波間切として分割された歴史がある。翌年1667年に本部間切に名称を変更、『琉球国由来記』に”本部間切瀬底村”と記述あり

諏訪之瀬島哀愁を感じるグレーがかったピンク
瀬底島の由来
『海東諸国紀』には「師子島」と表記されている。
沖縄本島間の海域では「世々九浦」。
『ペリー提督沖縄訪問記』と『ペリー艦隊日本遠征記』には「スコ島 (Suco Island)」と記されている。
瀬底島内の集落名は「シスコ (Sisuco)」。
瀬底島は『琉球国高究帳』に記載されて以降、この地名は一般に広まったとされる説が有力。
瀬底島の風景
かつてこの地で大勢の人が亡くなったのかは不明だがこういった特定の場所だけに強い圧を感じました。ゲストハウスは問題なかったけど宿泊した日に鼻血でました。


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