このホステルの管理人の顔写真は、宿泊施設名でネット検索するとでてきますよ。
管理人は中毒死に対し、自身の無実を主張しています。流通されている酒をつかっただけで自身で製造したのではないため。その辺は今後の調査結果まち。
現地日本大使館も本事件について注意喚起を公式発表していました。
僕自身が誤ってこのホステルに行かないように備忘録かねて記事に残します。
faceラオスには十分な設備の医療体制が不足していることが今回の事件で判明。
今回ラオスで発生した集団中毒死事件で、隣国タイのバンコクで生命維持装置での治療を受けている人がいます。
観光中の生命保険、医療保険大事ですね!
メタノール中毒で5人以上が死亡した事件の内容
事件発生日:2024年11月12日の夜
地域:ラオスのバンビエンにあるNana Vientiane Hostel
死因:メタノール中毒
経緯:このホステルのマネジャーが、100人以上の宿泊客らに無料でウォッカをふるまった。提供した酒は、検証された流通業者からの蒸留酒。
原因となった酒:氷&ゼロコーラ&ラオタイガーウォッカをマネジャーが混ぜたもの。
死亡者:米国、英国、オーストラリア、デンマークなどからの観光客。20代弁護士も含まれる。
本記事作成現在、別1名はタイのバンコクで生命維持装置で治療下
faceバックパッカーズやホステル、ゲストハウスについて。
僕も国内外各地で宿泊しています。
マウント取りの人が「お金をあまり持っていない人が宿泊する」と思い込んでいたりするんですがそんなことはありません。
ホテルと違って、こういう宿泊施設の方が他の客や管理者らと深い話ができるんでむしろ宿泊するんですよ。
人と交流するのが目的にある人。ホテルの従業員は地元の人じゃないことが多いから、その地域の面白話をあんま期待できないっすわ。
漫画取材するときも都市でも島でも基本このタイプのほうが、日本人や外国人の友達もできました。
実際その後何度か別の場所で会ったりしてます。
Nana Vientiane Hostel ナナバッグパッカーズ ラオス ປະເທດລາວ
目の前の川を越えたらすぐにタイが位置しています。便利な場所。今回事件起きなかったらラオス行った際に宿泊したのに。
「ラオスでは複数のメタノール中毒(と疑われる)事例が報告された」と発表
ラオスの日本大使館でも公式に発表。リンク
前記被害者とは別で、ニュージーランド人でも少なくとも1人がその被害を受けた可能性があると、ニュージーランド大使館では発表している。
今後被害者が増える可能性が十分ある。100人以上飲んでるし。
スーパーマーケットで買ったもの以外基本信用してない
僕は胃にポリープが50個以上あり、アルコールやコーヒーは急激な胃痛をおこすのでそもそも飲めません。
アセトアルデヒド脱水酵素2型の検査で、本来アルコールを水に分解するのは一般より早い体質ですが、胃が弱っています。酒とタバコは体に良い印象ないんで今後も飲まなくてよくね?と思います。僕は九州人ですが、酒は苦手です。




