シンガポールではRefuse removal(ごみ収集の費用)も毎月支払います。
支払うタイミングは水道光熱費と同じです。
(↓水道光熱費に限った事例は下記別記事を参照ください)

Refuse removal(ごみ収集の費用)
支払う代金は居住するHDB、コンドミニアム、戸建て住宅等により値段が異なるそうです。毎日、集められたごみを分別したり、住居の公共部分を清掃してくれている作業員さん達への費用です。
一例を掲載します(個人特定できる情報は削除・修正しています)。
赤枠内の「Refuse Removal」が僕の住居では9S$

赤枠内のGSTはシンガポールの税金(物品・サービス税)
GSTはシンガポールの税金(物品・サービス税)を指します。2023年現在は8%ですが2024年1月1日から9%に引き上げが行われます。1%だし、コロナのような輸入制限でもないので12月の駆け込み需要は起きにくいとは思いますが、代金支払い予定のある方は年内日付の請求書を受領し早めに支払いを済ませておきたいところです。
赤枠内のCurrent Chargesが水道光熱費等
この請求書だと支払がありそうにみえますが・・・
voucher バウチャーで僕の支払いは0円でした
僕の同居人(シンガポール人)はシンガポール政府からvoucherを得ているので今回実際の支払い代金は0円でした。voucherの有効期限は2023年12月末日までに使用した代金が対象です。シンプル暮らしをしている僕らは年内支払い代金0円継続で2023年finishを迎える見込みです。
シンガポール政府は毎年様々なvoucherをシンガポール国民に配布します。といっても高所得者は対象外です。毎週何かしら恩恵を僕も受けているのでシンガポール政府に感謝感謝です。日本で生活してるときは何があったろうか・・・・日本政府の選挙対策バラマキくらいしか記憶に残っていないな。ガバナンスの弱い会社だと部下の人気とりのために経営陣が一部の部署に肩入れして給与待遇よくするとか聞いたことありますが、ブラック企業ですな。
生き急ぎ野郎Ira世界の高所得者達へ
毎年富裕層税2%の支払い義務が早期に課されますように★




