公開日時を大手のプラットフォームで行う意義
その一つがyoutubeです。
僕が主にそれを用いているのは、争いの際に公開日時をひとつの材料とするためです。
youtubeとやりとりするとなると、弁護士依頼になる可能性があるのがコスト面での懸念ポイントかもしれません(過去googleに問い合わせしても問題解決にならない返答があった体験あり)。
小規模のユーザーほどそれが有効
フォロワーが大勢いてかつ閲覧者も多いユーザーへの対抗策になります。
そのユーザーが周りからちやほやされて「第一人者」扱いされようが、裁判見据えた戦いにも備えられる有意義。
実害がないと裁判にはできないですが、普段から戦える材料をもっておくのに越したことはないです。
google AIはyoutubeのキャプションを結構参照するらしい
ただ「公開から半年以内の動画」と某記事に書いてあった。
が、実際半年以上経過の動画もAIは検索結果で拾ってきているのをみるとそうとは言い切れないと思いました。
キャプションではなくグラフィック用いてたのでAIのソース元に選定されにくかった
ショート動画でキャプション使うと複数言語SRT用意した際にユーザーによっては二重言語表示で早々に離脱されることがあった。
のでショート以外での情報発信がなんだかんだ自身の資産形成。
一方で2026年前半も新規登録ユーザーはショート動画からの派生割合の方が大きい。
youtube以外でインスタなどでも著作権表記はしているが
動画であってもその著作権箇所に「無断で第三者の著作権表記を重ねる」輩もいるので要注意。
15文字以上のコピーライト明記の方が、そういった輩への対策の一つ。
インスタでバズったことが僕自身何度かありますが、そういうコンテンツがダウンロードされた後にXなどの他SNSで無断転載される上、コピーライト明記も上書き表記されるというふざけるな展開がある。
youtube動画ではコピーライト明記の他にグラフィックも多用しているのでそういう無断転用はインスタよりはおこなわれにくい。あとインスタはそもそも動画の長さが短いんでグラフィック入れると情報量多すぎて不向き傾向に思える。




