【本記事向けの人】
・メイド雇用リスクを様々な視点で知りたい人
・メイドとしての海外勤務を検討している人
・シンガポール人との入籍/事実婚を検討している人
日本国籍者にはメイドビザが発給されません
まず、メイド職をガチでやろうと思っている人へ。
シンガポールにおいて、メイドビザの対象はインドネシアなど一部のアジア国籍者に限られます。
ので日本人がシンガポールでメイド職をやれる日は来ません。
メイドの職種にこだわりがないなら、別職種で外見はメイドコスプレすれば一部の望みは叶う形です。
シンガポール人シンガポールには業務服がなぜか浴衣の店があるよ。
そういうところでの就業は時給1000円台前半以下の可能性があるし、最低限管理職でもないと就業ビザは発行されないかと思われます。
日本ではメイド喫茶か、ガチの家政婦紹介所が主な契約先となるのは公知情報の通り。
ちなみに男装カフェは東京池袋にあります。シンガポールではメイドビザは戸籍上の女性に限定されています。男装は法で規制されていませんが裸に近い状態での格好は法で禁止されています。
シンガポールの法律で犯罪者を裁くのでシンガポール人しか対象としない意向の家族
窃盗リスクのある人は、自宅に住ませない。これは全ての職が対象で前述のメイド職に限らない。
シンガポール人以外には家を貸さない。海外逃亡リスクの面でも日本人も信用しない。
シンガポールで発生した犯罪はシンガポールの法律に基づくので、逃げ場のある外国人とは契約しないです。
うちの家族がメイドを雇わないのは自分たちの時間を家事や育児に活かしたいからです。
第三者を家に入れる気にはならない。
窃盗リスクのある部外者を僕らは全く信用していない。裁判のコストや時間も割に合わない。
シンガポール人そもそも日本人が特段好かれているわけではないからね。
うちの親族には人気も不人気でもないよ。
言い換えると、日本人の貢献を実感していない僕らとしては何も思うものがないんだ。シンガポールは日本企業に対し発注する側です。金を出す側なんだ。
シンガポール側に金が入ることが大事。
だからマレーシア人の方が身近だよ。
ライフラインと過去の歴史もあるしね。
メイドさんや第三者との同居えはデバイスの画面ロックは毎回必須
同居は毎回画面ロックかけたりこっちも作業効率悪くなるだけ。部屋に鍵をかけて安心とは限らない。
生き急ぎ野郎Iraメイドを雇うことはないけど、一人暮らしで心身の自由がきかなくなってきたらヘルパーとして雇うことはあるかと思われます。
高齢者に補助装置機器は扱いが難しいからね。
日本人は「親の面倒みて」って言ってくる傾向が多すぎるから不向き。なんで血が繋がってない人にそんなこと依頼するんだ。外国人ヘルパーさん雇ってくれ。
シンガポールは親の面倒はみないです。逆に子供や孫の面倒は見たがる。人によるけど。




