「外国語(最低でも英語)が話せないと海外で暮らせないよ」と主張する人がいますが、それ、嘘です。
英語教材ビジネスのためのセールストークかなにかでしょうか、って感じです。自分が体験していないことを他人に押し付けるのはよくないですよ。
翻訳アプリあれば十分生活できます。無料のgoogle翻訳アプリで十分です。
英会話学習にお金を払う必要もないです。ていうか僕の場合、日本でそれに払ったら法的な問題が発生し、僕は弁護士に相談し返還請求に至りました。youtubeの無料教材で十分ですよ!別記事参照。
僕は最低限の英語しか話せませんがシンガポールで暮らしています。高齢者相手だと50%もコミュニケーションがとれません。この高齢者への裏付けは、同一高齢者と話すシンガポール人が「認知症なのかネイティブでも話が通じないことがよくある」の発言が元になっています。
SGの飲食店では日本語で挨拶される
僕が店内で日本語を使って僕の家族と会話しているのを聞いているみたいで、会計時に「ありがとうございました」と日本語で声をかけてくれる店員さんたち。複数の店で体験済。ここ日本人住んでないエリアだと思うんで、なかなかに新鮮な体験。逆にチャンギ空港の店だとこれはない。まだ、ない。
SGではむしろ中国語が必要
中国語で話しかけられる頻度が最も多い
僕はSGの日本人に興味がありません。SGなので、SG人や外国人が多い地域での生活をしています。日本人が多いエリアは基本避けてます。
近所のスーパーマーケットで働くシンガポール人おばちゃんに言われました。
中之島シンガポールで生活していくには、中国語が必須だわさ(←しかも中国語で言われた)
実際その通りです。
セントラルエリアにある、オーチャードのapple storeに今年行った時すら店員から中国語で話しかけられました。
普段コーヒーショップや店で買い物するときも中国語ばかりです。インド、マレー系の人は簡単な英語で話しかけてくるくらいです。
SGのオフィスで働くよりも飲食店で働く方が多言語学習になります
マレー語で話しかけるおじさんやら、中国語しか話せないシンガポール人(高齢者)やら、もう言語のるつぼだよシンガポール。セントラルエリア等のオフィスでは英語だけでいいですが、地元民相手の飲食店のほうが実際言語スキルがメキメキ上達するよ。オフィスで働く人は楽だよね。
どんどんドンキの品出しの人は職場で何言語話してるんだろ。いつも忙しそうだし声かけたことない。
東急ハンズがたまにパートタイム従業員を募集してますが、時給が安い印象です。2000円はだしてほしいと個人的に思います(僕は応募しないけど。品出し作業を体験させてもらって楽しかったってだけ)。




