・マレーシアの都市によって価格帯は異なる傾向
・日本製品を日本国外で買うのはかなりの割高
・「旅行先で現地調達すればいい」って思想の人がいるが、とりわけ日本製品を海外調達は割高にもほどがある
・コロナ前から流行っているのは、物価の安い都市に住んで、給与は高い都市の企業から得ること
小宝島シンガポール1$は約115円
マレーシア1リンギットは約30円
(本記事作成時点レート)
販売額順 🇲🇾<🇯🇵<🇸🇬
マレーシアのイオン販売価格はシンガポールよりダントツ安価
マレーシアの南部にあるジョホールバルはシンガポールに近いこともありそこまで安価なわけではありません。
ここでは、アジア以外の国の例としてアメリカ企業ケロッグの商品をマレーシアとシンガポールのスーパーマーケットで比較しました。
ジョホールバルのイオンではシンガポールの半額以下でした。
イオンは撮影禁止なのでシンガポールのスーパーマーケットの写真を比較としてのせる。
シンガポールの場合、セール価格でも1箱6$(約690円)。通常は(店によるが)シンガポール最安値帯を扱うとされるスーパーマーケットですらも1箱7.7$(886円)。


シンガポール人同じ商品がマレーシアのこちらのイオンの通常価格で約3$(約345円)でした。シンガポールのセール価格の半分以下!!
生き急ぎ野郎Iraちなみに日本のケロッグでチョコワが昔販売されてたんです。それは牛乳なしでも食べられました。けど東南アジア販売のこれらは牛乳なしだと固くて口の中の皮が剥けました。なにこの防御力高い食べ物。
ジョホールバルのドラッグストアでアメリカ製品を比較した
「Doveならぁ〜」のキャッチフレーズCMで日本人に広く知られるきっかけとなったDove.当時は意味なくモノマネをする子供たちの格好の例になったらしい。大手企業のCMにしてはやけに砕けている、昔のガングロギャルの喋り方である。声のトーンが違うだけだ。
youtube Doveならぁ〜
企画段階のプレゼンで、これを聞いた堅物社員はどんなリアクションをしたのだろうか。社員生命をかけたプレゼンにすら思えた。これがDove社員の底力。
写真一枚目が25.9リンギット(通常価格)。写真2枚目はシンガポールのfair priceでセール価格の5.75S$(通常は9.95$)。
上記は順に、約780円、661円、1144円。通常価格のボディーソープ代金が日本の約3倍やん。
日本の東京のマツキヨでは400円台でDoveの日本向け品が販売されてた。


日本製品(特に化粧品類)は海外で割高
マレーシアジョホールバルのドラッグストアで撮影。日本の3倍価格。



シンガポールのfair priceの販売額


日本一時帰国時に毎回基礎化粧品や日用雑貨を購入
シンガポールで買うのが、ばかばかしすぎるんすよ・・・
金をつかっていいのは必要最低限の飲食費と不動産などの資産っす。




