ランタンフェスティバルの様子。ランタン自体は美しい

日本の大学で造園学を単位取得していた僕としては、日本庭園がいささか残念に思いました。
日本庭園ってこんなんだったっけ。にせもの感が否めない。完成まで、どの程度日本人が関わったんだろう。
日本各地の日本庭園を行ってきて、大学にレポート提出した経験のある身としては腑に落ちない。
寿司が海外だと現地仕様になっちゃってるのとおんなじ感じなのかな、と自分に言い聞かせました。
ちなみにこのエリアは風通しが悪いのか、近郊のwest areaの住宅地と比べて非常に暑いです。
昼に行った時も同様でした。肌にニキビできそう。紫外線も暑さも肌にめっちゃ悪い。
2024年9月のランタンフェスティバル最終日
漫画の作成作業は毎日15時間以上。
行く暇なんて本来ありませんが、ランタン祭りの漫画取材で行きました。
シンガポールでは昔、日本のランドスケープデザイナーが様々な手法や考えを伝授した歴史があります。
僕は2024年9月のランタンフェスティバル最終日に行きました。
現地案内の地図がわかりづらい
情報伝達という目的を果たせていない。逆にSGでは珍しいくらいです。
シンガポール人今どこ?You are here がない。


Chinese Garden in SG
ランタン祭りはlake Garden とChinese Garden 、Japanee gardenで毎年開催されています。
親父殿(シンガポール人)2023年に行ったけど、混雑してた。もう二度といかない。
ただランタンを鑑賞するだけだぜ
と僕のシンガポール人家族が発言。他家族もまた行く気はさらさら無しとのこと。
そんな感想を聞いた後で、いやいやながらも同行してくれた別のシンガポール人家族と二人で行きました。
シンガポール人来年は行かないからね
行く前の時点ですでに評判がよろしくない
ランタン自体は良かったよ
日没前に到着しました。カフェは満席。




中国庭園エリアに近づくほどランタンの迫力が明らかに減っていく
毎年同じランタンを使い回しているのかな。行ったらちょうどライオンダンスが始まりました。
特に開運効果はなく、このあとのtotoで僕と僕の同行者は二人とも当選なし。

人が大勢いる場所でサッカーをするこどもたち。スタッフたちは彼らを制止していなかった。
車椅子の人とか高齢者とか、障害者とか幼児とか・・・サッカーボールが当たったら危ないと思いませんか?


写真撮影で長時間ねばるフィリピン系言語を話していた女性たち。塔にはのぼらず僕らは立ち去りました。


シンガポール人帰ってシャワー浴びて20:30には寝たい
とシンガポール人家族からクレームに近い要望があったのでMRTで帰りました。
日本庭園は見て「なんだかなぁ」な感じだったので撮影せず帰宅。
外国人はともかく、現地シンガポール人(うちはチャイニーズ系です)たちの強い支持を得られるような庭園とイベント作りに、今後期待いたします。




