3時間OK!移動含めて3島をゆっくり一周してフェリーで帰ってこれます
サザンアイランド3島へのアクセス方法
・・St. John Island(セント・ジョン島):博物館/バンガロー他
・・Lazarus Island(ラザロー島):グランピング/キャンプ/カヤック他
・・Seringat Island(セリンガット島):釣り
①【レッドライン】最寄駅のMARINA SOUTH PIERで下車
チャンギ空港からも余裕でいけます。この写真は朝6時頃に撮影。僕のシンガポール人家族が「何事も30分前行動だ」のスタンスなので、1時間以上早めに来ちゃっただけです。駅は小さい。構内図のせておきますね!とりあえず駅でトイレは済ませといた方が無難です。


ここは国際線クルーズの港も同じ最寄駅です。
②駅のB出口へ移動。看板が多い。地上にでてください。写真のように空が見えます。


③11月のベストシーズン。しかし朝6時だからかほとんど人がいません。ミニマート(小売店)だけが営業していました。


④11月はクス島の観光シーズンで最も混み合います。朝7時前で26度。


⑤6:30に乗船券購入
シンガポール人Iraはシンガポール人家族と行きました。2つの船会社がありますがこの時間で開店していたのは1つだけ。
シンガポール人の販売員が「ネットで買ってこなかったのか。じゃあネットと同じ額に割引しとくぜ」と安くしてくれました。
当日券と自社利益をガン無視だーー
諏訪之瀬島この販売員さんが日本人観光客に同じサービスするかは不明。
ネット割引が最安値なので前もって購入しておいてください。
日本と違ってシンガポールの定期船は欠航率が0%に近いです。


蓋井島チケットのカラーは不定期で変わるのでこの色と同じじゃなくても大丈夫です。カタコト英語も通じます。「ここ行きたい」ってgoogle mapや、掲示物を指さすレベルでもコミュニケーション可能です。
⑥出港5分前までに戻ってくればいいので周辺散策
日本と雲の形が違うっすね!こんな「縦に餅をのばしました!」って形状ですよ。


⑦待合所の様子。購入した会社の看板が並んでいるのでそのエリアの椅子に座る。
今回インドネシアへ出国しないのでパスポートはなしで大丈夫です。ただ、島から戻ってきたときに手荷物検査がありますんで、島で拾ってきたり、怪しいものはもってこないでください。インドネシアへの出国ゲートと同じ場所で検査となりました。




待合所は飲食OKです。惣菜屋さんが営業開始したので食べながら船を待ちました。7時すぎたら50人くらい客が来るようになりました。


⑧乗船合図があります。周りの真似をして列に続いて歩きます
自由席です。酔うのが怖い人は、後方座席をどうぞ。これも日本同様、前方座席は波があると縦揺れします(ここはほんとにほぼ波がないです)。


小宝島フェリーのスケジュールは数ヶ月ごとに異なります。
下記サイトから最新版のスケジュールがリンクづけされているのでご確認ください。






