
駐在員は東京の子供達に不人気でした。なりたくない/やりたくない業務のワースト上位にきます。
昔からですが転居伴う仕事はそもそも人気がない傾向です。その辺りは転職サイトアンケートなどを参照ください。

さて、紅葉と季節の移り変わりの体感が非常に乏しいシンガポール国。
そんなところで育った僕のシンガポール人親族達はまじで風情が乏しいです。
シンガポール人日本人と同じ場所に立っていても
音や匂いに何も感じないこともあるよ。
日本人に比べてね。
子供の頃にそういった環境で過ごしていないからってのがうちの親族には大きいよ。僕は日本文学やコンテンツを好むけど、知ってから感じることもあるんだ。
日本語がネイティブレベルのシンガポール人家族ですらその辺は都度教えてあげないと、拾いきれていません。
この辺はシンガポール人よりも、同じく紅葉のある国で生まれ育った白人の方が得意な印象を僕はもっています。
2025年秋に九州に2ヶ月以上一人旅してて、各地で外国人らと話しました。
彼らは紅葉のある国で育ったのもあってか、ところどころの感性に響くものを感じました。
シンガポール人シンガポール人は、そういった細かな感性が「無」に近い人が多いから
日本に「有」を求めて観光や滞在しにいってるっていっても過言ではないんだよね
台湾や韓国などの紅葉があるアジアに駐在する方が子供の感覚教育には良さそうに思えます。
シンガポールで育つ子供を日本で長年育つ子供と単純比較したら、感性の度合いに差異がありそうに思えますが、この辺は親がどれだけ共感性や教育でサポートできているかにもよりそうですね。
子供が大きくなってから子供間で差異がでそう。
韓国に劣らずシンガポールも子供のいじめが多くて社会問題ですけどね。
台湾はその辺穏やかな環境ですね。首都近郊は大気汚染が酷いけどね。
シンガポールより大気汚染酷かったぞ!!
実際シンガポール人親族がこんな感じだし、うちの親族らは「シンガポールの大学は世界ランキングがいい意味では勉強のしがいがある。なにを将来やりたいかによるよね。海外の大学の方がいいとかもね。学生の間に企業や団体で考え方やソフトスキルを伸ばしたい人はアメリカの大学が向いてそうだし」です。
うちの親族の大学卒業者らは、シンガポールの大学しか卒業していません。それは彼らが「特段やりたいこともないんでシンガポールの大学卒業しとくか」なだけです。
そんなもんです。
アート系職種が親族に複数人います。
後天的に鍛えたらしい。
日本の一般人の撮影した写真の構成がレベル高かったりしますが、僕らは自然にそういうところ育まれているところありそうにも思える。



