小宝島日本のANAやJALは「5月1日以降は〜」と猶予期間アナウンスがありますが、海外の航空会社はそんなアナウンスほぼありません。
毎日のように、さらりと値上げされてます。
シンガポールでは片道2時間の距離でも2週間で約5,000円値上がりしました。
2026年イラン戦争の影響でフライト代はすでに約1.5倍額
「サーチャージ代は設定しない」とzipairの新社長さんが公式発表してました。
が実質去年の倍額くらいにすでに値上がりしてますね。
その一方で2026年4月上旬に検索した結果より一部値下がりしていた
僕は冒頭記載の通りシンガポール在住者です。
で2026年9-10月頃日本に一時帰国するんでフライト代金を追ってました。
そのときのスクショは残していないのですが、「同じ金額が並んでいた」週の金額が変動していました。
34,722円の日が増えてました。

2026年5月1日前後どちらのタイミングで購入がベターか
台湾のLCC(tiger air)はセール直前にフライト代金を値上げして、その価格からのセールを実施していたのを垣間見て「なんだこれ」と思った体験が僕にあります。
zipairさんはそういう営業はしないと期待しています。
今まで5回以上zipairさんのフライトを利用していますがそういった動きを見たことはないためです。
新社長に代わってもそれは起きないと期待しています。
そういうわけで、金額を吊り上げされるといった不安はありません。
あとはセールといってもイラン戦争前ほどの割引率を適用するかいなかが未発表なので、株価みて株を買うみたいな展開になってるなこれって感じです。
これまでのzipairさんのセール価格では
僕の場合、成田とシンガポール間のフライトは、セール適用で約18000円台でした。その価格でみると本記事公開時点での最安値フライト価格は約2倍です。
これまでは安くなっても数千円でした。
5月1日以降にその数千円分が標準料金に上乗せされるのであれば、5月以降のセールで購入してもトントンって印象に思えます。
親会社のJAL同様に「サーチャージ代金だけでも2倍以上値上がり」を受けて「じゃあ基本代金も2倍以上で」となると現在最安値の34,722円が4万円台以上になります。
値上げ基準としているシンガポール界隈の動き
僕はシンガポールからブルネイへのフライト(Singapore Airline)を今月購入しました。
4月のうち、2週間で片道が約5000円値上がりしました。
これを鑑みると5月に購入を先延ばしにする猶予はあまりないともいえそうです。
僕は4月中にフライト予約可能性が現状高いです。




