トカラ小宝島が主人公の国際島漫画まはらじま.400島以上の有人島と海を超えた絆を繋ぐ島物語.九州から世界へ!

首相も言及2026年は極めて珍しい新年.2月が大きな節目の火の午年.ホロスコープとシンガポール

【本記事向けの人】
・2026年2月以降に運気の大転換を図りたい人
・シンガポール訪問や生活予定のある人
・ホロスコープと宗教の関連を知りたい人

多宗教国家では一年に何度も新年を迎えます。シンガポールの場合は4回です。今後増える可能性はあります。日本も同様。各宗教の新年についてはシンガポール政府が具体的に情報公開し日時を明確に示しています。

SGシスターズアイランズ

2月16日に公開されたスピーチの中でも取り上げられています。
シンガポールのウォン首相は今年の春節がイスラム教の聖なる月であるラマダンの始まりと重なっていることに言及し「この集まりは多文化シンガポールの美しさを思い出させてくれるものだ」と語りました。
「この調和は相互の尊敬、信頼、理解を通じて何世代にもわたって辛抱強く築き上げられてきた」。

沖永良部島

2月半ばに土星が♈️入りしました。
個々人のホロスコープに応じて体感差があります。
天王星が双子座へ移動するのは2026年から数十年に渡る大きな天体の動きであり社会変化をもたらすと期待されます。

目次

水瓶座新月と魚座新月にかけての3大宗教と春分の日の流れ

シンガポール人

2026年の2月は大きな物事のスタートや節目によさそうな勢いを感じるね。火の午年と言われる年だけあるね。
チャイニーズニューイヤー前日の2月16日は日本でいう大晦日です。
がこの日も半日出勤とか多忙なシンガポール人はいます。飲食店以外でも。役職クラスや、イベントや政府が顧客の企業とか色々。

新年4種

小宝島

イスラム暦のハリラヤ・プアサ時期はBugisや、各地のモスク・アラブ街・マレー系の人々が多いエリアは混雑します。
観光などはそれを踏まえて計画を。
ラマダンは浄化目的の断食です。それが乙女座満月という物質的な節制を通じ、魚座新月という精神面での浄化を迎える1ヶ月はなんとも感慨深いものを感じます。2026年は現歴以外の新年を大事にする文化の人たちにとって面白い転換期になるかもです。

・現歴。1月1日(日にち固定)
・旧暦。水瓶座新月の日が新年初日。
・イスラム暦。毎年約11日ずれる。新月がハリラヤプアサ(新年初日)。
・ヒンドゥー暦。魚座の新月が元旦にあたる。

はこまる君

約2年で日本全国と500島を攻略済の日本人Ira.
シンガポール人家族と海外暮らしでローカル情報豊富

🌏海外生活/観光+約500島🏝️/地域別情報(📕観光本の未紹介情報多数)

SG全ジャンルトップページ:エリア/ローカル情報top

1.グルメ 🍽️

2.観光/土産/イベント/宿⛲️🏝️🚴‍♀️🛏️

3.生活:家/医療/学校/仕事/犯罪🏠🏥

4.人種間交流:恋愛/結婚/離婚/友人🤵‍♀️

5.外国人親族との暮らし✏️💰

6.その他💁‍♂️

PVアクセスランキング にほんブログ村
人気ブログランキングでフォロー

1.創作作品(漫画まはらじま)はフィクションであり、登場する人物・団体・場所・国名等は実在のものとは関係ありません。実在の場所の風景と民俗を描いていますがストーリーや世界観は作者Iraのオリジナルです。

2.本記事のコンテンツ・情報について、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、一般的な情報解釈や正確性・安全性を保証するものではありません。何か行為をされる場合には、必ず個別の事案に沿った具体的な法的助言を別途お求めください。

3.本記事に掲載された内容によって生じた直接的・間接的・派生的・特別の・付随的・あるいは懲罰的損害および利益の喪失については、それが契約・不法行為・無過失責任・あるいはその他の原因に基づき生じたか否かにかかわらず、一切の責任を負いません。

4.本記事の取材や調査時期は記事の公開日には基づいておりません。

5.本記事に掲載されている商標は各商標権者に帰属します。本記事・その他資料等に記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。なお、本文および図表中では、「™」、「®」は明記しておりません。

6.SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは、断りがない限り、2025年3月時点の1 SGD=110円 を用いています

Ira
manga artist
【人物】島国Japan出身。島国Singapore在住。鹿児島生まれ。
【学歴】修士号:知的財産マネジメント
【資格】知的財産アナリスト(コンテンツ)・知的財産管理技能検定2級 他
【研究テーマ】民俗学のフィールドワークを日本海外で実施中の学生。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次