「この珍しい神社を訪ねるのが目的でシンガポールに来た」という外国人がいるほど。
シンガポール人ウビン島の政府管轄施設の責任者と話しました。
その際にこの絵も提示しています。
こちらの場所も漫画まはらじまで登場OK。
責任者さん「ウビン島の漫画楽しみに待ってます。singapore以外のAMAZONで買えるんですね」
singaporeではamazonに出版体制ないんです。その辺のことも彼女は知っていました。意外だ。
そして僕から寄付しなくて済むのもありがたい。
German Girl Shrine(ドイツ人少女神社)基本情報

文献については出来る限り調べました。
その辺は漫画まはらじまに反映させます。
彼女は死後数日経過した、虫に喰われた腐乱死体(シンガポールは蒸し暑く腐敗進行が早い)で島民に発見されたという記録があります。
この神社はそんな彼女を「不憫だなぁ」と思った島民たちが建てたものです。
元々はこの場所ではなく、石材の現場の都合で現在の場所に移転となりました。
小宝島まはらじまのシンガポール編主人公は、ここpulau ubin。
見学は無料。徒歩の場合港から往復1時間は必要
日本から来てくれた友人と実際に歩いて行きました。
その友人は大きな荷物複数背負って、肩にもかけて歩いていました。
尋常ではない体力です。その後インドにも行くということでもはや神の域に達しているように思えます。
多動性がウリのADHDのIraでも、シンガポール島の蒸し暑さの中でそれはできそうにない。多動性しかウリがないからね。



周辺には野生の猿が多い
襲いかかってはこないが、警戒体制むきだして身構えている猿もいる。
シンガポールで猿への餌付けは法律で禁止されており罰則もある。
この神社には食べ物が備えられていることがあるが、神社内には猿はいなかった。
猿が恐れて立ち入らないのかは不明。
それくらいの恐キャラ設定でまはらじまでは描かれているので、Iraには都合がいいですわ。
⇩襲いかかってはこなかったけど2025年6月のサルはこんな感じでした




