シンガポールのウビン島(現地ではプラウビンと呼ぶのが一般的)に行った
訪問目的の一つは、漫画まはらじまにウビン島の風景で描いてはいけないエリアの確認などです。
なので政府施設の責任者と話しました。


シンガポール国では軍や政府関連施設は写真撮影が禁止で、罰則もあります。


小宝島それとドローン撮影も禁止の島です
生き急ぎ野郎Ira結論から言うと
「ウビンのオリジナルストーリー描いてくれるの?
むしろ、よろしくお願いします」と即答あり。
絵を描く人はウビン島に毎年くるが
ウビンを描く漫画家は過去いないそうです。
有人島がメインの漫画だからあとセントーサ島もキャラ作ってあるよ
の旨をウビン島で責任者の人と話しました。
僕が鹿児島生まれの話をしたら「あたいのシンガポール人友達の奥さんも鹿児島出身だぜ」的なことを教えてくれました。へー鹿児島出身者でシンガポール人と結婚している人いたんだ。
少なくとも下記ブログ村にはいなそうだな。

中国語しか話せない売店の店主も取材に応じてくれました
Iraが中国語話せないんで翻訳アプリ使って会話しました。
相手がYes,Noで回答できるような質問を何十個もした。
ウビン島の生活ゴミとか、観光情報にのっていない日常の暮らしなどを教えてもらいました。
生き急ぎ野郎Iraまはらじまで描くのは
日常生活の風景など
民俗は現実世界のものを反映しているからね。
ストーリーなどはオリジナルなだけで。
過去あった歴史は誰でも描けるから、Iraが人生使って描く意義ないよ。
それこそAI使えばいいだけだ。






