
伊計島の位置/基本情報
・所属:与勝諸島(よかつしょとう)
・沖縄本島と陸橋による陸路あり
・フーキジル水道:伊計島と宮城島との間の海峡。海峡だが水道。潮の流れが速い。
・最高標高は49mで、周囲7.49km。琉球石灰岩に覆われている島
・亀岩は龍宮神として祀られている。
伊計島の由来
方言で「伊計」は「イチ」、伊計島は「イチジマ」、「イチハナリ(伊計離)」とも呼ばれる。
東恩納寛惇の『南島風土記』では「イチ」は「遥かに遠い(場所)」との意味で説明がある。
「生々し(いけいけし)」からの由来ともいわれる。
『正保国絵図』では「いけ嶋」、『ペリー提督沖縄訪問記』では「イチェイ島 (Ichey Island )」と記載があることが確認されている。 (引用元wikipedia)
伊計島の風景
サトウキビ畑が車道そばに広がっていた。そのあたりは歩道がない。約100世帯が住む島。伝統的な石積みの壁は見当たらず、コンクリート壁もしくは防風林による壁を見かけた。






