

上記画像:google mapスクリーンショット。サムネイルはgoogle mapのスクリーンショットであり著作権はgoogle社に帰属します
一般的に石油保管エリアは重要インフラ地域とされる。
シンガポールではジュロン島がそれにあたる。対岸からも撮影ができないよう厳重にシンガポール軍で警備されている地域である。軍の敷地を撮影した場合、銃を手にした軍兵に連行されることが高い可能性でおきうる。が、日本の場合はそうではない。
平安座島(へんざじま)の位置/基本情報
・所属:うるま市。元、与勝諸島(よかつしょとう)
・周囲7km,最高標高115.6mの島。
・海中道路で渡る、離島四島(平安座島、宮城島、伊計島、浜比嘉島)の玄関口
・戦前までは交易の中継地だった。
・海中道路は、沖縄石油基地(LINK公式website)が進出した見返りとしてつくられたもの。反対者がどれだけいたのかは地元の資料館を調べないとわからなそうだ。
・「サングヮチャー」とよばれる島の行事は、旧暦3月3日から5日にかけて行われる盛大な竜宮祭。
・海岸沿いには市の小中学生が描いた約300mの護岸アートが広がる
平安座島(へんざじま)はヒヤンザとも呼ばれる
・平安座島は奄美諸島・宮古島/八重山諸島とも交易で活躍したことで知られている。
・戦後の一時期には捕鯨業もおこなわれており、クジラ浜という地名がかつてはあった
・この島の出身者には財界・教育界・政界などに幅広く人材を輩出している。沖縄以外ではあまり知られていない事実と思われる。ある種のダークホース。
・海中道路が開通する前までは沖縄本島との往来で船を利用する他、干潮時に徒歩での往来もあった。
・方言でも「ヘンザ」または「ヒャンザ」 と呼ばれ、地名の由来は「干潮」を意味する沖縄方言、または平家の落人が島に安徳天皇を祀ったという伝説にちなむとされる。
・『おもろさうし』には「ひやもざ」ないし「ひやむざ」、『正保国絵図』には「平安座(ヒヤンザ)嶋」と記載され、また『ペリー日本遠征記』の地図に「ファンザ(Fanza )」、『ペリー提督沖繩訪問記』には「ファニア(Fania )」と表記がある
引用元:うるま市資料LINK 、 wikipediaLINK




