シンガポールに近いといえば近い。
わが国、シンガポールの政府は「どの国とも友好的外交」のニュートラルの道を選択しているのである意味苦労が絶えない。
ニュートラルルートってどのゲームでも難易度高め。けどそこが一番人間的なルートでもある。
中国の有人離島に行ったらこのような掲示物オブジェがありました。
国際的な裁定にもかかわらずそのほぼ全域を自国領だと主張している中国。法律を、守ろう。

2026年4月13日報道.南沙諸島(なんさしょとう)でのシアン化物放出事件
何度も毒物を海に中国側がまいていることでフィリピンだけでなく世界の人々が動揺のニュース。
普通に生きてきた人間なら毒を海に撒くって発想に至らないです。
どんな人間関係の中で育ってきたんですか?暗殺者並みじゃないですか。
フィリピンの国家安全保障会議(NSC)
「2025年2月・7月・10月に中国の小型船からシアン化物の瓶10本を押収済み。」
「2026年3月、中国の乗組員が毒物を撒いているのを、フィリピン兵士が目撃した。周辺海域でシアン化物の陽性反応が確認された」
フィリピンにある中国大使館の反応
ノーリアクション。無視。なんつーか、そこで生活しているってある意味肝が座っててすごいね。
駐在員家族はそこでどんな日常を送っているんすかね。
中国政府の反応
「茶番劇ですね」「反論する価値すらない」「フィリピンは、通常の漁業活動に従事している中国漁船を違法に嫌がらせし、漁民から漁獲物を奪っている」
**ちなみにシアン化物はアニメやドラマなどでもよく登場する毒物です。少量で致死に至るの代表。
そんなのどんどこどんどこ流すって、メンタルどうなってるんだろう。
洗脳されてるのか、家族人質にとられてるとか背景が読めない。
シアン化合物放出の背景
フィリピン側は放出現場撮影など色々証拠をもっていると考えるのが当然。
その上で中国の狙いは次の項目とされる。
1)アユンギン礁の損傷
2)フィリピン軍が駐留している地盤損傷
(第2次世界大戦中に建造された戦車揚陸艦シエラマドレ号の構造基盤)
3)2の兵士たちの日々の食事となる魚や水などの汚染
4)珊瑚礁の損傷
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