多くのメディアが行かない中国の離島へ2026年4月に僕は行きました。
本記事のサムネに用いている写真は貴重です。
中国にはこのような南海諸島の大きな地図が、巨石に刻まれており、屋外展示されていました。

国際島漫画まはらじまでの登場について
日本と直接関係のあるロシアの実効支配北方領土は取り扱い可能性があります。
南沙諸島は日本国が領有放棄済みなのとセンシティブなエリアのため積極的な取り扱い予定はありません。
仮に1マスに情勢として描いても、「こんな報道あるね」程度で報道事実をそのまま引用する程度です。
生き急ぎ野郎Ira描く予定ないけど有人離島は僕個人の興味対象だからね。
そのうち
ベトナム・マレーシア・フィリピンのフェリーで行ってyoutube動画にでも観光思い出投稿するかもです。
南沙諸島(なんさしょとう)の呼び名について
日本国政府が命名した正式名称は、第二次世界大戦前からの「新南群島」。
その後日本はサンフランシスコ平和条約に伴って領有を放棄しており、「新南群島」の語を用いることは現在ない。
スプラトリー諸島の呼び名は英語名であるSpratly Islandsが由来。南沙諸島の別名称。
南海諸島について
中華人民共和国(中国)と中華民国(台湾)は、南海諸島の名称も用いている。
南海諸島:南沙諸島・中沙諸島・西沙諸島・東沙諸島の総称。
南北東西っていう4方位の漢字は用いられていない。”北”ではなく”中”。
南沙諸島の領有権争い
🇨🇳中華人民共和国(中国)
🇹🇼中華民国(台湾)
🇻🇳ベトナム
🇵🇭フィリピン
🇲🇾マレーシア
🇧🇳ブルネイ
の6か国・地域が、全域または一部について領有を主張
実効支配と観光地解放
本記事公開時点。
ブルネイを除く5カ国が複数の実効支配を行っている。
そのほとんどに各国の軍隊・警備隊が常駐し有人離島となった。
既に実効支配している岩礁・砂州の新たな埋め立て、未占拠の岩礁・砂州を新たに占拠する形での勢力拡大が行われている。
小宝島観光地化する傾向が強いです。
日本以外の国では乗船の際にパスポート情報を登録されるので、「どの国籍の人がわが国の領土と認知して渡航した」って証明に使うのかなと思ってます。
日本国籍者がロシアの実効支配である北方領土に渡航を禁じられているのを連想しますね。認めるってことになっちゃうから🇷🇺🇯🇵
生き急ぎ野郎Ira日本管轄のエリアでもないし、当該国と個人的取引や親族がいないのならばどの国で観光渡航しても日本人には特段影響ない印象。
中国国籍の人がベトナムから観光行ったら大問題だろうけど。
【観光地例】
・🇵🇭フィリピン→ノースイースト島。観光地
・🇻🇳ベトナム→スプラトリー島(チュオンサ島)に飛行場・病院・町を開発しインフラ整備済み。観光地。
・🇲🇾マレーシア→スワロー礁。観光地。主に釣りやダイビング。
・🇨🇳中国→西沙諸島の例を挙げます(リンク先:本website別記事)
【メディア紹介のみ】
・🇹🇼台湾→太平島(たいへいとう)。自然形成された陸地面積が最大の海岸地形。高雄市旗津区中興里に属している。井戸水があり居住可能で病院もある。主に警備関係者居住の有人離島であり一般人渡航は認めていない。
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南沙諸島の場所
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