”航空機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと”
●国土交通省Webサイト https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000310.html
2026年4月24日からこの体制が開始しました。
そのため”「チャンギ国際空港」で動画とか写真撮影して搭乗長前まで充電スタンドで充電しよう”という考えを持つ人も少なくありません。
2026年3月シンガポールのチャンギ国際空港搭乗口の充電スタンド
僕のiphonehは搭乗前が60%だったんで、充電スタンドで充電開始したんです。
シンガポールから中国に行くとき。
中国では中国製品かつ所定の機能性をクリアしたモバイルバッテリーしか持ち込みが許可されていません。
それを中国の現地調達にするつもりでした。
搭乗前にチャンギで撮影してたら40%近く使いました。iphone15pro。充電の減りが早いですiphoneシリーズ。
で充電開始して5分後くらいにいったん様子見したら電池量の数値が減っていました。
あれ??と思いつつ、記憶ではなく記録に行動をシフトチェンジ。
写真を撮影しそのまま充電を続けました。
10分後くらいにまた確認したら明らかに電池量が減っていました。
はぁ??なんだこれ??
結局充電前より約10%も減らされてしまいました。
ふざっけんなよーーー!!!
このあと4時間フライトで充電できないし、中国の空港到着後はdidiのタクシーアプリとかAmapとか、他の決済は基本スマホ媒体のオンライン決済だし!!
スマホの充電必須なんだぞ!!

SGシスターズアイランズIraが使ったのはこのタイプです。
ポール型のは他の利用客で満席でした。机があるここで、普段使いの充電ケーブルとAnkerの充電器を使いました。
これは壁にサイクできないことはなさそうですね。
ポール型を使うほうが無難そうなんで早めに搭乗口に行ってみてください✈️📱
空港で充電しているのにスマホのバッテリーが逆に減る、あるいは増えないという現象の原因
Gemini回答を転用。
主な原因
- 充電器・ケーブルの性能不足(電力不足)
- 空港のUSBポートは出力が弱い(低アンペア)ことがあり、スマホが消費する電力の方が充電量より多い場合、充電しても減っていきます。
- ケーブルが規格に対応していない、または断線しかけている場合も、低速充電や充電不可になります。
- 高負荷なバックグラウンド処理
- 充電中も位置情報(GPS)、通信、アプリのバックグラウンド更新が動いていると、バッテリーを激しく消費します。
- 特に空港内でのFlightradar24(飛行機追跡)や、高速通信環境下での動画閲覧は高負荷です。
- バッテリーの劣化
- バッテリー最大容量が80%を下回っている場合、充電効率が落ちて消費が上回ることがあります。
- セキュリティリスク(ジュースジャッキング)
- 公共のUSBポートからデータを抜き取ろうとする攻撃により、通常と異なる挙動でバッテリーが異常消費されるリスク(ジュースジャッキング)が稀に指摘されています。
宝島キャラ4はとても危険じゃないかーー。
ちなみにIraは1と2と3に該当しません。
なので消去法で4になってしまうことになるんですが・・・・。
中国行きの搭乗口ってシンガポールの空港でそんなトリック仕掛けられていたの???



